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2005年10月21日 (金)

とっておきチープグルメ

残りの2日はお寺巡りしたり、チャトチャックウイークエンドマーケットに行ったり、マッサージしたりと普通にバンコクを満喫。合間をぬって食べたとっておきグルメを紹介します。

①近くの食堂→カセムサン1入り口、セブンのとなりgapaogai           

<ガパオガイラーカオ>

鶏ひき肉とバジル炒めのせごはん                   40B  

朝食で食べた。朝から濃いけどするするといける。この料理はもう日本のタイ料理屋でも定番になりました。 

☆ちなみに私が以前勤めていた代々木にある「カオティップ」のガパオはおいしいです!毎日食べていました。

suki <スゥキー>

タイスキの具を全部混ぜたような野菜スープ              40B 

             

やっぱ朝にはこっち。 シンプルなスープとどっさりの野菜。バンコクでの野菜不足にはこれ。ちなみにスキは日本のスキヤキからきてます。

ra-tona- <ラートナー>

幅広のクイッティオに野菜のあんかけ                    

35B 

センヤイという太い米麺を戻した後油で炒め、たっぷりとあんかけをのせた料理。野菜あんが熱すぎて、友達は食べるのに苦戦してた。これも全然辛くなく、日本人に向いてる。でもやっぱり生のクイッティオだからおいしいんだよね。。

②カオマンガイ→伊勢丹の前の道路を奥に進み、右にまがる。初めてだと迷うかな。。従業員がピンクのシャツを着ている。

kaomanngai <カオマンガイ>

25B←安!!                       

超満席。タイ人ばっかりとたまに日本人。           とても現地風、すごく活気がある。

ごはんの炊き具合と鶏のだしの入り方が良い。ごはんだけでもイケる。鶏もぱさついてないし、たれもおいしい。トンローの某有名カオマンガイよりも好き。

もう一皿くらいいけそうだったけど、相席のタイ人のおじさんに笑われそうだったのでやめといた。

③チャトチャックの近く→週末にモーチットで行われる大きなウイークエンドマーケット

kanomutin <カノムチーン・ナム・ヤア>

タイ素麺(ホントは米麺)                    カレーがけ            

25B 

カノムチン屋台ってここでしか見たことない。気のせいか・・・

細くてそうめんみたいな麺にレッドカレーベースのスープをかけて食べる。野菜はフリーでテーブルの上にドンっとおいてある。あっさりとした味。以前料理学校で習った時の味とは全然違って値段の通りチープな味だった。しかしカノムチーン何で日本にはあまりないんだろう。  

そしてそして短かった(でも10日間いた)タイ旅行は終了しました。かなり満喫、楽しかった~。                  

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2005年10月15日 (土)

トンロー屋台

サメット島の帰り(バスの渋滞で計5時間以上もかかった・・・)エカマイで降りて、さあ晩ごはん。タイの屋台通ならきっと誰もが知っているであろう、トンロー屋台に行く。

場所はBTSトンロー駅からすぐ。降りたら分かる。普段の屋台よりはちょっと高めだけどおいしい屋台がたくさんあると評判。屋台初心者にも良いかと思います。でも夜からしかやってません。                                                      

 sate  pakubunn                                 gapaokun kato-togai

おいしそ・・・

お店はどこもにぎやかで、どこで食べようか迷ってしまう。あれもこれも食べたい。。

上からムーサテ、パックブンファイデーン(空芯菜の炒め)、パッガパオタレー(シーフードとホーリーバジルの炒め)、カオマンガイを頼んだつもりがこんなん出て来た!

サテは20本ほどあるだろうか・・・。2人で食べきったって事は1人10本!?やるな。。ってゆーか、やってしまった!みんなしっかりと味がついていて、さすが!おいしかった。その後デザートでマンゴーも食べました。ビールなど飲み物込みで1人200Bくらい。

昔は屋台ばっかり行ってたけど、最近は行かなくなったなあ~。

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2005年10月13日 (木)

9月8、9日 サメット島

8日、早朝からサメット島へ1泊旅行へ出掛ける。まずは簡単な行き方から。

エカマイバスターミナル→バーンペー(船乗り場) 往復で250B

約3時間30分位。その後、船の乗車券を買う。100B。船乗り場近くではホテルの手配も行っているが、完全に割り増しされてる。よほど自信がなければ先に取っておいても良いが、バンガローなどに泊まる場合は実際に現地で中を見て決めた良いと思う。

あと、この辺はドリアンチップスが名物とあって、近くの土産物屋には必ず置いてある。ただ何回かここで買った者の意見として言います。ドリアンの揚げ方が弱く、日本で食べたら生揚げの場合があるので(ちなみに試食はパリっとしててとてつもなくおいしい。おこるでしかし)その時はオーブンで少し焼いてから食べましょう。大人より子どもに大人気!!

その後船(屋根もなんにもない。その時は大雨でずぶ濡れ)で35分くらい。その後荷台付きタクシーに乗ってウォンドゥアンビーチ目指す。全所要時間4時間30分。東京から大阪の実家に帰れるなあ・・・。かかったお金は片道で325B。

詳しいことは「サメット島」のサイトがいっぱいあるのでそちらで確認したらよろしいかと思います。バンコクからの1泊旅行にはまあいいんじゃないでしょうか。

今回は大雨で悲しかったのでサメット島についてはこれで終わり。

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2005年10月10日 (月)

ワットポーマッサージ

タイと言ったらマッサージ.。私が行くところは3年前からいつも一緒。スクンビットソイ33から結構歩いた「ポーマッサージ」。ここはワットポー直営のマッサージサロン。今回の旅だけでも3回は行ってきた。ただ、思ったのは「腕がおちた」「従業員の態度が以前より悪くなった」・・・かもしれない。2時間250Bで安いし気に入ってたのだけど、ちょっと残念。

ちなみに私はワットポーの「スタンダードタイマッサージ」と「フットマッサージ」、「アロマオイルマッサージ」、3種の修了書を持っています。

今後行かれる人に簡単な詳細を書いておきます。                       

<スタンダードタイマッサージ>30時間 12000B(2年前)                         何と今は値上がりして13500Bだそう。                                場所;スクンビットソイ33 ワットポースクンビット校              <時間>午前9時~12時、午後1時~4時、夕方4時~7時 と3時間単位で授業を受けます。授業といっても実技をやりながら覚えるといった方式で、特に講義なんかはない。連続で受けると覚えられないどころか、指折れます。本家ワットポーで受講したら7500Bと安いのだけど、言葉も分からないし人数多すぎで訳わからなくなりそう・・・ ここで修了書をもらったからってすぐに日本では働けない、と思う。相当練習してから。と、あとその人のセンス。         

<フットマッサージ>30時間  9500B                                       場所;ワットポースクンビット校                           日本の両親にタイマッサージをしてあげたら相当受けが良かったので、調子に乗ってフットまで受けちゃいました。足裏の機能とか、覚えることは多いけど、全身と違って「足」だけなので力はあまり要らないため、繊細な女性にはこっちの方が向いてると思う。。ただ毎日毎日・・・「足足アシアシ」なので、ずーっとやってると嫌になってくるかもしれない。でもワットポーのフットマッサージってやった後、ポカポカ足が熱くなってきます。これは何度も体験したので本当です。

<アロマオイルマッサージ>15時間 5500B                                 場所;本家ワットポー                                           アロマにも以前から興味があり、このコースはスクンビット校にはなかったので本家の方にまで行く。まだ新しいコースとあって生徒数はスウェーデン人、日本でマッサージ屋を経営している日本人みたいなタイ人、私の計3人だけでした。スタンダードタイマッサージと違ってオイルで滑らすようにマッサージするので、それ程力も要らない。つるつる滑っておもしろい。しかもアロマのいい香りで自分までリラックスしてきたりして、、、日本で商売するならこれがいいなあ。。と密かに思った。15時間しか受けてないけど、マッサージのコツを知っていれば把握できるかなあ。

その他、スタンダードタイマッサージの上級コース、赤ちゃんマッサージ、妊婦さんマッサージなどといろいろあった。興味のある方、バンコクで時間のある方、話のネタにどうですか。ただ、日本は今、タイマッサージ屋が飽和状態です。。                             

                                           

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2005年10月 8日 (土)

9月7日ボイスホビークラブと川沿いのレストラン

またもや朝から友人と一緒に散歩。マーブンクロンの前でひたすら開くのを待つ。10時とともに中に入り、やっぱりクーポン食堂へ、、そして「カオカームー」を友達が食べたいという。私の胃はすっかりタイランドになってしまっていた。違和感なく朝からカオカームー。多分タイ人でも朝からは食べない。

kaoka-mu- <カオカームー>

豚肉の柔らか煮込みのせごはん                  (日本語訳が難しい・・・)

35B

こちらは屋台の定番メニューです。

味がしみた豚肉とゆで卵がおいしい。味付けは豚の角煮に近く、日本人にも食べやすいと思う。

                   

その後、12時から始まるボイスホビークラブという料理教室に行った。ここも日本人対象のオケイコ学校らしく、マリサとは違って従業員に日本人も多かった。ここは初めて来たのだけど、建物の中は実際、、日本だった・・・(ちょっと色気ない・・・)3品で単発650Bです。

 sakanahoiru2             sakanahoiru1                                         <1品目>                        プラーサムリー・オップグルア              

(コットンフィッシュのホイル焼き) 

とても簡単。魚を開いて掃除して、塩コショウをし、カー、バイマックル、タクライを詰め込んでホイル焼き。マナオ、ナンプラーのたれを漬けてさっぱり頂きます。

pakki-mao <2品目>                                   クイッティオ・センヤイ・パッ・キーマオ                        (タイ太麺のバジル炒め) 

タイの米麺の太い方と野菜を唐辛子、オイスターソース、ナンプラーなどで味付けした焼きそば。カラフルで見栄えもします。

   

banana <3品目>                                   クルアイ・ブァッチー                              (バナナのココナッツミルク)

日本でよくあるタピオカのココナッツベースにバナナを入れたもの。何が違うかってタイのは何故か結構しょっぱい。                              

料理教室は12時~2時には終わって、お腹いっぱいのまま、スクンビットソイ33にある「ポーマッサージ」へ・・・マッサージについて、詳しくは次回に書きたいと思います。  

そしてそしてまだお腹いっぱいのまま、友達の紹介でチャオプラヤー川沿いのレストランへ向かう。まだ17時だ。お腹空いてないな。。sakanakawazoi tomuka-gai yamumakuakawa            ge-nnkyo

   

・・・と思っていたのは最初だけ。

(魚の酸っぱいスープ)、トムカーガイ(鶏肉の酸っぱいスープ)、ヤムマクア(茄子の酸っぱいサラダ)、ゲーンキョーワーン(グリーンカレー)結構酸っぱい尽くしで、ほとんどの料理がさっぱりしてておいしかった!こういうタイ料理ばっかり食べてるとダイエットにいいんだろうと思う。でも実際はこういうさっぱりしたものばかりではないのがタイ料理の罠。会計は友人の知り合いと言う事で4人ともごちそうになってしまった。初対面なのに太っ腹。ごちそうさまです。ところで、ここのレストランがある船着場の名前はターティエンでした!

                

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2005年10月 6日 (木)

カセムサン1のゲストハウス

昨日の夜中に日本の友達がバンコクに着いたので宿を変える。結局エーワンインに3泊したのだけど、んまぁ従業員の態度が悪かった。何でいつもあんなふてくされてんだ?部屋は決して悪くはないし、宿泊費も1泊400バーツとこの辺にしたら安いのに残念だわ。インターネットも完備だったし。←この辺のゲストハウスはどこでもついてるんだけど。。もうよっぽどの事がない限り行かないと思う。

ってゆーか、やっぱ30過ぎてゲストハウスってちときつい!?

次は日本でちょっとがんばって稼いで、も少しいいとこ泊まる!!

で、そしてカセムサン1の更に奥にある「パトゥムワンハウス」に移動した。1部屋1000B。2人だから1人500B。いや~ここはいいな!

部屋も広いし、簡単なキッチンまでついてる。バスタブもあるし、接客も丁寧。入り口でカードキーを差し込まないと入れないのでセキュリティもしっかりしてる。それなりにロビーやレストランもある。1人だと割高だけど2人だと安いと思う。長期滞在している人も多い。

近くのクリッタイマンション(900B)、レノホテル(850B)なども見てまわったけど、ここが一番好きかな。

カセムサン1のゲストハウスはほとんど泊まりつくしました。最近はどこも値上げしたなあ~

ちなみに場所はBTS国立競技場近く、マーブンクロンの前の道路挟んで向こう側にある。結構アクセスが良く、治安も悪くないと思います。タクシーでは最近知っている人も増えてきました。

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2005年10月 2日 (日)

9月6日 料理教室の日

今日は以前にタイ語を習っていた「マリサランゲージ&カルチャーセンター」で飲茶を習う。

マリサはバンコク、スクンビットソイ6にある日本人駐在員の奥様達をターゲットにしたカルチャーセンター。タイ語、カービングやタイ料理を中心とした各種料理、そのほかにも粘土細工や「キム」というタイの楽器を教えたり・・・とさまざまな講座を展開している。特に有名なのは「カービング」 だってタイのカービングコンテストでここの日本人チームが優勝してるほどのレベル。タイ人を押しのけて?私も以前、バンコク留学していた時には「タイ語からカービング、料理までいろいろ習いお世話になりました。もとはタイ語学校といえども、ここで教えてくれる料理やカービングはなかなかのもの。詳しい事は、また後述したいと思います。

で、今日はこの2品を習いました。 ちなみに単発参加で500B。                                    

    yamutya2 yamutya3                    yamutyakansei            

<1品目>

クイッティオロード

                            

平べったい生クイッティオの中に炒めて味付けした肉やら野菜やらを包み込んで蒸す料理

飲茶といえど、シーユーカオとかマギーソースであったりタイ調味料で味付けしており、結局はタイ飲茶になっている。でもそっちの方が好きだったりする(^^)ちなみにソースももろシーユーダムの味。生のクイッティオは日本では手に入らないのでかなり貴重だ~と思い、一気に5個くらい食べたら、やっぱり少し気持ち悪くなった。

<2品目>・・・カンシアーンプーヌン                                  鶏と海老のミンチ、カニ身を調味料であわせ、さらにカニの身を飾ってスープで蒸すぜいたく料理

kaninoasi

<2品目>

カンシアーンプーヌン                                  鶏と海老のミンチ、カニ身を調味料であわせ、さらにカニの身を飾ってスープで蒸すぜいたく料理

味付けは塩とごま油とスープというタイではめずらしいあっさり味。あ?これ飲茶か・・・。日本でこんなにカニやら海老やら使ったら大変だ。そろそろ刺激のキツさに慣れてきたせいか、ちょっと物足りなく感じた。

その後、夕方からはシーロムエリアで「SALA ISALA」さんの名で料理教室をやっている、サクライさんの料理教室に行く。サクライさんは以前私が通っていた「WANDEE CULINARY SCHOOL」(これも後述します)で通訳を兼ねて先生をやっています。

yamuiwasi

kaiparo-

kaopattotomuyamu

ko-nn                                                                                 

               

左上からヤム・プラトゥヤーン(焼き鯵のサラダ)、カイ・パロー(ゆで卵と豚肉のタイ風甘煮) カオパット・トムヤム(トムヤム風味チャーハン)、トートマン・カオポート(コーンのさつま揚げ)

焼き鯵サラダのベースはヤム(ナンプラー、砂糖、ライム果汁、唐辛子)で、この酸味が青魚によく合う。家に帰って秋刀魚や鯖でもきっとおいしい。脂がのってる魚ほどおいしそう。

カイ・パローはタイでよく見るポピュラーな料理。子どものお弁当に人気らしい。肉をパクチーの根などで炒め、調味料を加えて煮込んでいくだけなので簡単。五香粉を加えると大人の味になる。

カオパット・トムヤムはここで初めて食べた。日本では見たことない。名前の通り、トムヤムクンの材料を使って焼き飯にした感じ。想像通り、トムヤムクン・・・にごはん・・・・

トートマン・カオポート、これもお子ちゃまに人気メニューだそう。とうもろこしは断然日本の方が甘くておいしい。おつまみにいいと思う。   

satuei  ka-binngu                                          3人で900B。最後に記念撮影と友達が作った美しい石鹸カービングで今日は締めます

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