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2005年11月21日 (月)

タイ語と英語

タイ語を習う

「MALISA LANGUAGE SCHOOL」

といっても私は初級コースの3ヶ月間のみでした。 たしか3ヶ月(週2回)で3000Bくらいだったかな(9000円)。ちなみに週3回のクラスもあるようですが詳細はわかりません。1クラスはだいたい8人くらいだけど途中で帰国したり戻って来たりなどで、毎回人数は定まりません。その時の生徒は私を除き、全員が駐在員の奥様。たまに男性。授業自体かなりゆるゆるな流れなので、検定を受けるなど本気で学びたい人にはちょっと向いてないかも。

友達作りにはかなり良い!そのために来ている人達もいるし、またその頃の友達とは帰国した今でも交友は続いています。     

そしてそして先生方もとても気さくでいい印象です。実際私が住んでたアパートとトラブルがあった時に助けてくれましたし、前回の訪タイの際にも2年も経っているのにもかかわらず、顔と名前を覚えてくれていました。日本人がそこに集まる意味が分かります。

続いて英語も習う

「KINGSWOOD」(キングスウッド)

スクンビットソイ24と26の間のくぼんだところにある。駅からすぐの通いやすい場所です。トンローにもある←こちらが本店のようですが。英語の他、タイ語、中国語もある。

私は結婚後、しばらくアメリカに住む予定があったので「マンツーマンイングリッシュ」のコースを選択。30時間で10000B(30000円)。1時間単位の授業だから1時間1000円の計算。日程や時間もこちらで選択することが出来るのでかなり融通が利く。先生も明るくおもしろい。スタッフも良い人達だった。

しかし、1時間の間、ほとんど雑談(もちろん英語だが、ほとんど先生が一方的に喋ってる)でちょっとだけテキスト・・・という流れなので、ただ楽しいだけの時間で終ってしまう(⇒それ、私)ので気をつけねばならない。

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2005年11月13日 (日)

習い事・料理学校

そしてタイに行ったら習いたかった事リスト

① もちろんタイ料理                                             ② やっぱりタイ語                                               ③ カービング                                             ④ タイマッサージ                                              ⑤ そして英語                                                                                                                                                                

まずは①タイ料理                                                  

「WANDEE CULINARY SCOOL」 

インターネットで探しました。実際に現地で見学してから即決。シーロムエリア。タイ文部省推進校。グループ授業などもあるようですが、私はあえて個人授業を選択し、間に日本語の通訳を入れてもらいました。ここでは約80種のタイ料理を習いました。先生達は若いけれども、料理に対してプライド高く、好みもありますが全体的においしかったです。

wanndi 半日で2種のタイ料理を作る。メニューはリクエスト制。タイ料理の他にカービングも教えている。生徒はレストランを開業したいというタイ人が多く、次いで日本人駐在員の奥様たちもちらほら。受講料はタイにしては高いと思うけどレベルは高く、味も洗練されている。最近は改装して大きくなったようです。

「UFM Baking&Cooking School」 

UFMUFM2     

スクンビットソイ33/1、フジスーパー奥にある大きな建物。料理の専門学校でタイ料理だけでなく、パンや中華、カービングなどいろいろなコースがある。またタイ料理だけでも、スタンダードタイ料理、屋台用タイ料理、デザートだけのコースなどさまざまな分野に分かれている。1クラス大体20~30人で1テーブルに各6人ずつ。生徒は一般のタイ人がほとんどだが、たまに外国人がまぎれているので先生はタイ語と英語の両方で説明する。 

私は「スタンダードタイ料理」を選択。これはすごく本格的・・・毎回クロックでナンプリックを作ってた。ワンディーではカレーペーストをミキサーでまわして作っていたけど、ここではすべてクロックでたたきまくり。おかげで筋肉痛になってしまった。そしてメニューも超本格的。日本では見たことないメニューが続々。なまずも出てくる。味もおそろしく激しく、これぞタイ!的な学校でした。雰囲気的には私が行ってた「大阪あべの辻調理師専門学校」に近い感じ(懐かしいな~もう10年も前の話です)こういった学校がタイにもあるのね。良い経験でした。

また、以前にブログに書いた「マリサランゲージスクール」でもちょくちょくタイ料理の授業を受けていました。ここはほとんど(完全といってもいい)駐在員の奥様ご用達でゆる~いイメージなんだけど、実際、タイ料理講座はかなり使えると思います。メニュー自体も日本人に受けやすくまた作りやすい物、味を選択し、味もおいしい。初心者はここから入ることをお勧めします。

またカービングについてはまた後に記述していこうと思います。

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宿さがし

やはりバンコクに長期滞在をするとしたら、まず気になるのは宿の事でしょう。考えられる方法として                                               

①アパートを借りる                                             ②サービスアパートメントを借りる                                   ③安宿を長期滞在する                                         ④知り合いの家で泊めてもらう                                     

などいろいろありますが、私としてはまず第一条件で「キッチンがあること」が前提だったため(実際はなくても良かったのかもしれない)①②が残りました。アパートだと月8000B(24000円)も出せば一等地のかなりいいところに住めるということで(今は値上がりしてるかな。そこそこのレベルだともっともっと安い!)考えましたが、いろいろとトラブルがある話も聞いていたのでサービスアパートメントにしました。

<サービスアパートメント>                                       日、週、月、年単位で借りられる。長期滞在向けホテルといった感じ。キッチンと広い部屋が特徴。場所によっては月単位でしか借りれないところもある。価格はピンキリ。        

そして行き着いたのが「ハウス バイ ザ ポンド」 hausu hausu2

スクンビットソイ22/2にあります。スクンビットとラマ4世通りの間くらいにあってBTSからは結構遠いです。でもまあシーロム方面に行きたい時やカルフールで買い物したい時なんかは便利です。しかし!2400B/月→72000円(電気代別13000円くらい)。ちなみに1泊1300B。小さい部屋だと安いらしいが空いてなかった。まあもともと2人で住む部屋だからどうって事ないんでしょうね。私が贅沢だったのでしょう・・・普段ゲストハウスのくせに・・・つい。でも本当に素敵な宿でした。アンティーク好きにはたまらない。ただ、しきっているオーナーがアメリカかぶれで綺麗なんだけど高飛車です。タイ語か英語が話せないと言い負かされます。コワイです。。

結局ここでもトラブルあって・・・3ヶ月程度で出ちゃった・・・高かったし。。それ以外はゲストハウスで長期住まいしていました。特にはソイカセムサン1のウェンディーハウスが多かった(今は値上がりしてエライ事になっています)

ちなみに私はカオサンのノリについて行けないので(また学校から遠かったため)、実は一回も泊まった事がありません。ちなみに今はタイ人若者の遊びスポットらしいです。

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2005年11月 3日 (木)

バンコクに短期留学・序章

タイ旅行の記事もひとまず落ち着いたので、平成15年6月~12月まで半年弱(ちなみに10月に私は結婚しました。もし、それがなければもっと長くバンコクにいたでしょう)バンコクで過ごしたこと、向こうで習った料理、その他習い事などを思い出しつつ書いていきたいと思います。

もともと海外旅行が好きで(贅沢!でもその分すごい働いてた)思いついたら一人で飛行機乗ってすっ飛んでた。両親にはいろいろと心配をかけたかとは思うけど、もともとウチの家族が旅家族。お父さんは先日一人でフィリピンのビンダナオ島へ行ってた。ちなみに弟はインド放浪派。お母さんは急にいなくなったかと思うと「今・・・札幌・・・」と電話が入る。。その両親はつい最近ベトナムに行ってきたらしい。などなどその影響を大いに引き継いでいるのだろうと勝手に思い込んでいます。

<タイ料理にはまったきっかけ>                                 海外の中でも特にビーチが大好きで、8年前、プーケットに行った時にタイ料理というよりも、あのプーケットのトロリとした感覚にまずはまった。仕事で疲れて日常から抜け出したい!って思ってた時期、あのけだるい空気と人のやさしさに本当に癒された。タイ人ってやさしい、そして最高の笑顔。でもそれは簡単なことではなくて、人として強くなくちゃ出来ないこと。・・・って気付いてからはますますタイが好きになった。今ではその気の強さにガッカリしちゃうこともあったりすのるのだけど。

そして気付いたら年に3回ほどプーケットにバンコクに、私の海外旅行はタイだけになってしまった。日本に戻っても何か物足りない。そうだー、タイ料理食べたい。

もともと私は冷え性であまり汗をかきません。平熱が35℃ない時もあります。それがタイ料理を食べると唐辛子やニンニクの作用なのか、代謝が良くなって汗をかき、身体が軽くなります。だから現地でタイ料理なら食べまくっても全く太りません(自信アリ!)でも日本で冬を迎えると一気に体むくんじゃって大変。

その頃、確か栄養士の仕事をしてて、それから食品メーカーの商品開発の仕事に転職。そこでいろいろな料理を見て作って食べてを繰り返し、その後は自分が好きな分野という事でエスニック料理の商品開発の仕事を担当。毎日タイやベトナムの調味料に囲まれながら過ごしていくうちに自分で作り出すだけじゃなくて、もっと基本から勉強したい!という気持ちが芽生え、、

仕事辞めてタイに行きました。

日本じゃタイ料理教室って少ないし、何より本場のハーブや肉、野菜、そして料理を見たい。1人なので勇気もいりましたが、行ってしまえば何のことはない。充実した毎日を過ごせたかと思っています。実際半年で良かったのかも。それ以上いると帰れなくなってたかもです。

そこで、このブログを読んで、私のようにタイが好き!タイ料理が好き!タイ行ってみよかな!な人に少しでも参考になれば良いな、、と思います。

vespa

料理とは関係ないけど好きな写真。

タイではよくベスパをみかけます。これはチェンマイで見つけました。オシャレだなあ.

ちなみに私も日本で乗ってます。黒です。名前は「ベス太」と申します。とっても乗りにくいよ!

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