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2006年2月18日 (土)

サークサイムー(豚挽き肉のタピオカ蒸し)

こちらも「ガリーパフ」に続く、日本未体験、気になる屋台メニューパート2です。                                                                                           sa-kuzairyou ・タピオカ1カップ

・パクチー(根)、唐辛子、ニンニク、豚挽き肉50g、玉葱微塵切り1/4、ピーナッツ大さじ1                                       

・ナンプラー大さじ2、パームシュガー1/4カップ ・レタス、パクチー

これはレシピそのままの分量だが豚肉や玉葱の量に対して、調味料の量が異様に多いような・・・

◎材料を見てなんとなく作り方は分かると思うんだけど・・・sa-kumusi1 sa-kumusi

1、タピオカを水につけ、ふやかしておく。

2、油でパクチーの根、ニンニク、白胡椒のペーストを炒め香りを出し、豚ひき肉、玉葱、ピーナッツを順に入れ、調味料で味付けする。

3、2を丸め、1のタピオカをつけ丸めて蒸す。

4、サラに盛り付け、揚げニンニクを散らす。

sa-kusaimu-kannsei 完成。レシピがそうだったのか、もともとそういうものなのか?先述のマッサマンに引き続き、とってもクドい!!そしてヤバい。

豚肉のベース、砂糖の量が多すぎてアメみたいだし、蒸す前にニンニクオイルをかけてたし、蒸した後も揚げニンニクをたっぷりかけてるし!さすが本場。食感もネチョっとしててどうも頂けない・・・

分量を変えれば、そこそこおいしいものになるはず。でも残念ながら再試作は行いませんでした。「タイ料理は食べ方を間違えなければ、ヘルシーで身体にもよろしい」と前回に書きましたが、私の見解からして、これはどうも日本人にとっては間違った食べ方のようである。                           

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