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2007年3月31日 (土)

センヤイ・ラートナー・ガイ

サクラ満開

ラートナータレー(鶏と野菜のあんかけ麺)

あんかけ・・・素敵な言葉。何だかほっとするような。

この料理は味付けも比較的あっさりで、辛くなく非常に食べやすく万人受けしやすい、しかもおいしい。麺料理。中華丼とか好きな人にはおすすめです。それは私です。       

鶏がらスープばんざい

Ratonazairyou_1            Ra

<材料>2人前

センヤイ(米麺)                                           鶏肉                                                  パッカナー                                                 卵                             

鶏がらスープ                                                  にんにく、胡椒、パクチーの根をすりつぶしたもの                          

シーユーダム、シーユーカオ、マギーソース                           油、ナンプラー、ナンターン(砂糖)

材料はいたってシンプルです。お好みで追加も可。鶏じゃなくてシーフードもおいしい。

分量はまだおいしいレシピ出来てませんので省略しました。またこの料理は習った学校でもレシピ全然違うし、お店によっても違う。中華丼と同じです。あ、2人前の意味ない・・・

ただ共通しているなと思ったのは、あらかじめ「シーユーダム」を麺にからめて、フライパンで炒めること

Ratonaitame モチモチですわ。

現地の生麺で作ると                          それはもう・・・

口の中で「トゥルン」とします。幸せ

乾麺で作る場合は麺を水に浸して柔らかくし、戻してから。熱湯で煮て柔らかくする。        

この工程が面倒。。麺によっては柔らかさも違うし、何分とも言えない。そしてメーカーによっても戻し方が変わるし難しいです。

生米麺が日本のスーパーでうどんや焼きそばの麺と同じように並んでたらどんなに嬉しいことでしょう。

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2007年3月23日 (金)

カンチャナプリ(第2話)

近頃タイ切れしています。

昨日思い立ってネットで調べて関内にあるタイ料理店のランチバイキングで無茶食いしてしまいました。大きなお皿にごはんと料理てんこもり2杯も食べて(しかも15分位で)、お店のお姉さん、びっくりしてたやろなぁ・・・

気候も暖かくなってきたことだし、ちょっとやる気出てきた。

近々バンコク訪問をさっき決めました(笑

ぜひとも旦那さんも・・・と言いたいところですが、暑くて辛い、そして臭くて汚い(タイってそうゆうイメージなのか?完全否定できないのが悲しい)のが苦手な彼に、一緒に行こうとは言えず。無理に連れて行ってマジギレされたら嫌なので、そっとしておこうと思います。

さてカンチャナプリの続きです。

前回は泰麺鉄道について触れましたが、カンチャナプリは自然も素晴らしい。

Fuukei_2

Fuukei2_1 バンコクからカンチャナプリまで車窓から見える風景。

ゆるやかに緑が続いてて、ずっと見ていても飽きません。ゆっくりと自然を眺めて物思いにふけるのにも良い。

Zou ぞうさんにも乗れます

Kantyamizuomi

Kntyamizuomiikada 広大な湖でイカダに乗った

Kantyataki1 エラワン滝の壷

Kantyatomo_2

滝壺で泳ぐ前

とても良い思い出です。

当日のオプショナルなども充実しています。ぜひ訪れてみて下さい。

1泊はした方がいいかと思います(しつこい)

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2007年3月 6日 (火)

カンチャナプリ(第1話)

カンチャナプリ・・・タイ西部、ミャンマー(ビルマ)との国境近くにある町。 

私は3度訪れましたが、周りかたとして初めてならば日系のオプショナルツアー(ウェンディーツアーなど)に参加するのがいいかと思う(4000円くらい)。2回目からは南バスターミナルからバスが出ているので、それを利用して自分の行きたいところをチョイスすれば良いかと・・・。自然も素晴らしいので日帰りとはいわずにせめて1泊することをおすすめします。

泰麺鉄道・・・第2次世界大戦中、日本軍が多くの現地人や捕虜を使って建設した鉄道。   JEATH戦争博物館、日本軍慰霊塔、共同墓地などもある。 

Kantyareru

泰麺鉄道                            下りた所からの写真

写真では分かりにくいが危なっかしいところを通る。工事でも困難を極め、多数の死者を出したと言われる。

今、日本人の私がこうしてここを訪れていることを申し訳なく思った。時代は流れど、過去をあっさりときれいにしてしまうには時間だけでは難しいのではないかと、思った。

第2話へ続く

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