いとしのパッタイ
11月に入り、めっきり冷え込んでまいりました。
私は朝が苦手で(特に寒い日は!)お休みの今日は11時35分に起きました(これでも主婦・・・)
私より年齢が7つ上の夫は、6時くらいには目が覚めるらしく、よく冷めた目で見られています☆(人間得意不得意があるってもんで・・・へぇ)
気温が高くなってくると「おー夏だぜ~タイ料理だー!」と勢いづくのですが、ど~もこう寒いと辛気臭くなってきてしまう。
今日は反省の意味も込めて
私の好きなタイ料理のひとつ「パッタイ」を紹介します。
パッタイ・・・タイ料理に少し詳しい人なら知っていると思います。辛くないタイ料理のひとつとして日本でもそこそこ有名です。「パッ」は炒める。「タイ」はタイそのものを意味しています。タイの屋台や食堂、レストランでは必ずといっていいほどメニューに組み込まれています。
にらももやしも生のまま全部混ぜて召し上がれ
訪タイ15回以上?くらいの私にとって当たり前過ぎて気にも留めなかったのですが、先日の料理教室でパッタイの良さを再認識しました。
今日は作り方を記載します。
まず材料>2皿分
センレック(米麺)・・・100g エビ・・・6尾 にんにく(みじん)・・・大さじ1 ホシエビ・・・5g
大根漬物(たくあん)・・・30g ホムデン(シャロット)・・・3個 厚揚げ・・・50g もやし・・・200g にら・・・50g
※パッタイソース
ナンプラー・・・大さじ3 パームシュガー・・・40g タマリンド水・・・大さじ3
チリソース・・・小さじ1
胡椒・・・少々 油・・・大さじ3 ピーナッツ(ダイス)・・・大さじ2 卵・・・3個 マナオジュース・・・お好みで
作り方>
①麺は水で20分間つけておく。
②エビは皮をむき、尾と背綿を取る。
③大根の漬物、厚揚げを細かく切る。
④にらは4cm長さに切る。
⑤パッタイソース+チリソース+胡椒を合わせておく。
⑥フライパンに分量の油をいれ、厚揚げを揚げる。そのままにんにくをホシエビを加える。香りが出てきたらホムデン、大根の漬物、エビも炒める。
⑦麺を加え炒め、パッタイソースを馴染ませながら更に炒める。
⑧少しづつ水を加えながら、ある程度麺が柔らかくなったらもやし、にらの半量を加え炒める。
⑨麺を卵で巻き、ピーナッツと残りのにら、もやしを添えて出来あがり。
お好みでマナオジュース(なければレモン果汁)をかけて食べるとさっぱりします。
パッタイって簡単そうで実はとっても複雑な食べ物です。
にんにく、エビ、それにたくあん?(これがとても重要)、タマリンドにチリソース、マナオ果汁、
生のもやしとにら、それにピーナッツの食感!
それに厚揚げ?
何かとりあえず入れすぎやろ!と思うのですが、これだけの材料がパッタイになることで完成された味になるのです。これは他にはない料理です。。
これぞタイを炒めた「パッタイ」・・・あなどれん
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