2009年3月 4日 (水)

簡単タイヌードル

昨日は雪snow降りましたけど、

shineshineですね。

家でボーっとしてても季節が変わってくるのが分かります。

日も長くなったし、とってもうれしいですhappy01

(冬って何か気持ちが盛り上がらない。うれしいので絵文字もいっぱい使っちゃいます・・・note

最近は家でよくタイ風ヌードルを作ります。「センレックナーム」バンコクの屋台で60円で食べたあの味・・・思い出の味・・・現地で食べるとあんなにウマイ!!って思えるのは何故なのかな。

現地の料理学校で習ったのをベースに簡単にアレンジ。

Men まずは米麺を水で20分ほどつけて戻します。

私はよく1mmのものを使います。

Supu Horen                  

スープは鶏がらスープ(今回は豚肉でダシをとったに大根や白菜、にんにく、それにパクチーの根を入れます。パクチーの根?と思うかもですが、これを入れると入れないで仕上がりが全然違う。ああ、タイの屋台・・・と思い出すちょっと独特な風味はパクチーの根の香りなのです。

あとは、ナンプラーで調味。私は塩も少し入れて味を調整します。

右の野菜は「ちぢみほうれん草」冬の寒い時期だけ登場する栄養価の高いほうれん草です(一般的に旬の野菜は栄養価が高いです)

あとは麺ともやしをさっと茹でてスープをそそぎます。

Men2

最近のお気に入り。

唐辛子をかけて食べます。

Ebi そしてこちらもおすすめ。ほしえびを細かくしたものです。タイのスーパーで買い、スープに炒め物にとっても重宝しています。今回の麺にも風味で少し使用しました。

オウチで簡単タイ料理はいかがですか~

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2008年5月 5日 (月)

思い立って

こないだお店で食べたグリーンカレーがおいしくて、さっき思い立って作った。思い立ってが多いこの頃・・・

材料があったのが不思議sun残り物ばっかだけど。

Gurin

Gatyai 近頃カレーにはガチャーイを入れるのがマイブームです。

Gatyai2 ガチャーイをスライスしたのと青パパイヤがあったので入れてみた。

やはりあまりに唐突過ぎて、ご飯がなかった。これから炊きます。。

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2008年3月17日 (月)

サクライさん家でタイ料理

先日、もう一週間経ってしまいましたが、バンコクでお世話になったサクライさんの家でタイ料理パーティーを行いました。

サクライさんは私がバンコクで通っていた料理学校「ワンディー」で通訳件先生をされていましたが、昨年日本に帰国されました。

何度か家の方でタイ料理のお食事会を開催されているようで、今回夫と初参加しました。サクライさん家のマンションの前にふと近づいた瞬間・・・プ~ンとアジア臭が。。。

Gaiyan

バーベキューコンロにガイヤーンが・・・いいですね~直火焼き

Gaiyannkansei こちらが完成品          ジューシーでとってもおいしheart

↓はツナのナムプリック

Namupurikku Salad Reddo                                                               

Gurinカレーにはタイ茄子(マクアプワン、ワクアヤーオ)を使用し、かなり本格的!やっぱりペーストから作られたカレーは香り高く、うまいです。

Moken これ→は「カノム・モーケン」というタイのお菓子。甘さ控えめで上品に頂けた。

とっても満足!お腹いっぱいになりました。でもってタイマニア?の方々の集まりですごく楽しかった♪

サクライさんはこの4月から自宅でタイ料理教室を行うそうです。

タイの情報も満載のホームページはこちら。

http://salaisara.com/

””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

!!!!いきなり求人情報!!!!!

バンコク・キッチン(タイ料理レストラン)で
アルバイトを募集しているそうです。

勤務地:銀座/有楽町

職種: 経理事務(スキルがあれば正社員採用)
    ホール・サービス(アルバイト・・出勤日は応相談

興味のある方は直接お店までご連絡して下さい。

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2008年3月 9日 (日)

バナナちまき(カオトムマッ)

Hituji_3 あっ!いきなりごめんなさい。旦那作

子羊の香草焼き

料理が上手い旦那様で良かった・・・

そう思う瞬間。ごっそさん。。アリガト

そしてその横でわしわしとバナナちまきを作る妻島

Bananatimaki_2

タイの屋台で20B(70円)くらいで売っている。作ってみると割と手間がかかる。

Kaoton

日本であんまり作る人いないかも・・・?でも、これが結構ハマル味。いっぱい出来るけど冷凍も可。機会があれば作って親戚に配ってみて。珍しがられ&喜ばれる&たまに気持ち悪がられる!?こと間違いなし。

小豆水煮が手に入らなかったのであずきで代用しました。

中身はもち米600g、ココナッツミルク400g、水550g、砂糖80g、塩2つまみ、パームシュガー100g(なければ砂糖で)、小豆(水煮が良いがあんこタイプでも)、バナナ5本くらい。バナナの葉10枚くらい。タイのスイーツによくある甘しょっぱい味がお好みなら塩を足してください。

Motigome <作り方>①もち米はココナッツミルクと水、塩で煮、粘りが出てきたら(後で蒸すので芯があってオッケー)火からおろし、砂糖、パームシュガーを加え溶かす。

②→そのまま冷ます。

③バナナの葉を洗って、硬い部分を切り落とし、熱湯で柔らかくし、水気を切る(これが案外面倒臭い)

④適当な大きさに切り、もち米、小豆、カットしたバナナをのせて包み、蒸す。

※目安15分。大きさによる。あまり蒸しすぎるとグダグダになります。                  ※また蒸した後は放冷して余分な水分を飛ばす。

まぁ。ようするにいちご大福のバナナ版みたいなもんです。それに加えてバナナの葉の香りもあってなかなか素朴で奥深なお菓子と思われる。

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2007年12月11日 (火)

ロッティー屋台

ロッティー

ご存知ですか?

Rotti

タイに行くと良く出会うおやつ。屋台でよく売られています。

タイ風クレープみたいなもんかなあ。。小腹が空いたときによくつまんでいます。10B~20Bくらいでした(35円~70円)トッピングによります。

以前にブログに作り方をのせましたが、材料、作り方はいたって単純で簡単。

生地は、強力粉、砂糖、塩、卵、コーヒークリーム、水

でも、なぜおいしいんだろ。生地をのばす時にコツがいりますが、これって作るのを見てるだけでも結構楽しい。以前世田谷の芦花公園のお祭りでロッティー屋台を見つけたが(かなりコア)、今も頑張っているのかな。

Mataba Mataba2                 

バンコクで発見。お兄ちゃんに許可を得て撮影しました。ちょっと・・・照れてます。

甘すぎるタイスイーツがダメな私が唯一ガシガシいける。サメットやホアヒンなど、割と海の近くでよく見かけます。

Rotthikansei

中にバナナ、卵を巻き込んで、コンデンスミルク!

チョコのトッピングもありです。

うまそ~

案外朝ごはん代わりにもイケます。

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2007年12月 3日 (月)

最近

日に日に寒くなり、少々気持ちが萎え気味でしたが、最近ちょっとやる気が出てきました。街はクリスマスのイルミネーションが素敵です。ほんとは夏が好きだけど、冬は冬でいろんなイベントがあるから楽しめますね。

風邪はひいたけど、すっかり治りました。

先日友人を招いて料理を作ってみました&最近のタイ料理です。

Gaiyan_2                    Kanikare_2                

                                        

Sanmayamu_2 Somutamu_2                                                                   

Kanikare2_2 Gaiho_2      

Gapao_2 Paunsen_2

TomatobajiruKabusosu

下2品は旦那が作ったフランス料理です。左はこの写真だと何か分からんな。。(ちなみに右はニフティさんのワインに合うコンテスト出品しましたので作り方チェックできます)

皆様も体調整えて、良いクリスマスを・・・

あ~やっぱり南の島に行きたいな♪

Hoito

あ、ホイットーの写真も出てきた。

牡蠣の季節にいいですね。

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2007年8月14日 (火)

プー・パッポン・カリー

残暑(猛暑)お見舞い申し上げます。暑い暑い日が続く中・・・食べなきゃ体が持ちません。どうせ食べるならおいしいモン食べたいな。やっぱりタイ料理に落ち着く私でございました。

先日横浜橋商店街で格安にてゲットしたズワイガニをプーパッポンカリーにしました。調味料のチリインオイルもガシガシ手作り。

Kani5_4 もともとタイ料理に目覚めたきっかけは、プーケット島のはずれにある小さい小さい食堂(今はもうどこにあるか覚えてない)で食べたこの料理。

サイコーにうまい(自画自賛)

使用原材料>カニ 玉葱 セロリ ピッチーファ(赤ピーマンでも) 葱 卵 ココナッツミルク

調味料>オイスターソース シーユーカオ シーズニングソース ナンプリックパオ(チリインオイル) カレー粉

材料が揃えばあっという間に出来きます!家で作ると贅沢に出来るからか、お店で食べるよりもおいしく感じる・・・

カニの季節になったら、料理教室にも出現予定

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2007年6月18日 (月)

タイ料理集 

Kare_1

Kaeng Phet Kai

ゲーンペッガイ

鶏肉のレッドカレーGapao_1

Gapao Kai

ガパオガイ

Gaiyan_3

Kai Yang

ガイヤーン                

                             

Kasyunattu_1

Kai Pat Me Mamuwan

鶏肉カシューナッツ炒め

Kuusinn_1

Pakkubun Faideen

パックブンファイデーン

空芯菜炒め

Yakisoba_1 Senyai Phad Keemaow Moo

センヤイパッキーマオムー

豚肉とホーリーバジルのヤキソバ                     

→本当はパクチ入れません

タイ料理ってそんなに難しくないと思う。材料さえあれば。

作る人によってそれぞれいろんな味があって、だいたいの法則さえ合っていれば正解も不正解もないこところがとても魅力的に感じる。

つづく・・・

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