タイ旅行の記事もひとまず落ち着いたので、平成15年6月~12月まで半年弱(ちなみに10月に私は結婚しました。もし、それがなければもっと長くバンコクにいたでしょう)バンコクで過ごしたこと、向こうで習った料理、その他習い事などを思い出しつつ書いていきたいと思います。
もともと海外旅行が好きで(贅沢!でもその分すごい働いてた)思いついたら一人で飛行機乗ってすっ飛んでた。両親にはいろいろと心配をかけたかとは思うけど、もともとウチの家族が旅家族。お父さんは先日一人でフィリピンのビンダナオ島へ行ってた。ちなみに弟はインド放浪派。お母さんは急にいなくなったかと思うと「今・・・札幌・・・」と電話が入る。。その両親はつい最近ベトナムに行ってきたらしい。などなどその影響を大いに引き継いでいるのだろうと勝手に思い込んでいます。
<タイ料理にはまったきっかけ> 海外の中でも特にビーチが大好きで、8年前、プーケットに行った時にタイ料理というよりも、あのプーケットのトロリとした感覚にまずはまった。仕事で疲れて日常から抜け出したい!って思ってた時期、あのけだるい空気と人のやさしさに本当に癒された。タイ人ってやさしい、そして最高の笑顔。でもそれは簡単なことではなくて、人として強くなくちゃ出来ないこと。・・・って気付いてからはますますタイが好きになった。今ではその気の強さにガッカリしちゃうこともあったりすのるのだけど。
そして気付いたら年に3回ほどプーケットにバンコクに、私の海外旅行はタイだけになってしまった。日本に戻っても何か物足りない。そうだー、タイ料理食べたい。
もともと私は冷え性であまり汗をかきません。平熱が35℃ない時もあります。それがタイ料理を食べると唐辛子やニンニクの作用なのか、代謝が良くなって汗をかき、身体が軽くなります。だから現地でタイ料理なら食べまくっても全く太りません(自信アリ!)でも日本で冬を迎えると一気に体むくんじゃって大変。
その頃、確か栄養士の仕事をしてて、それから食品メーカーの商品開発の仕事に転職。そこでいろいろな料理を見て作って食べてを繰り返し、その後は自分が好きな分野という事でエスニック料理の商品開発の仕事を担当。毎日タイやベトナムの調味料に囲まれながら過ごしていくうちに自分で作り出すだけじゃなくて、もっと基本から勉強したい!という気持ちが芽生え、、
仕事辞めてタイに行きました。
日本じゃタイ料理教室って少ないし、何より本場のハーブや肉、野菜、そして料理を見たい。1人なので勇気もいりましたが、行ってしまえば何のことはない。充実した毎日を過ごせたかと思っています。実際半年で良かったのかも。それ以上いると帰れなくなってたかもです。
そこで、このブログを読んで、私のようにタイが好き!タイ料理が好き!タイ行ってみよかな!な人に少しでも参考になれば良いな、、と思います。
料理とは関係ないけど好きな写真。
タイではよくベスパをみかけます。これはチェンマイで見つけました。オシャレだなあ.
ちなみに私も日本で乗ってます。黒です。名前は「ベス太」と申します。とっても乗りにくいよ!
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