今日は以前にタイ語を習っていた「マリサランゲージ&カルチャーセンター」で飲茶を習う。
マリサはバンコク、スクンビットソイ6にある日本人駐在員の奥様達をターゲットにしたカルチャーセンター。タイ語、カービングやタイ料理を中心とした各種料理、そのほかにも粘土細工や「キム」というタイの楽器を教えたり・・・とさまざまな講座を展開している。特に有名なのは「カービング」 だってタイのカービングコンテストでここの日本人チームが優勝してるほどのレベル。タイ人を押しのけて?私も以前、バンコク留学していた時には「タイ語からカービング、料理までいろいろ習いお世話になりました。もとはタイ語学校といえども、ここで教えてくれる料理やカービングはなかなかのもの。詳しい事は、また後述したいと思います。
で、今日はこの2品を習いました。 ちなみに単発参加で500B。
<1品目>
クイッティオロード
平べったい生クイッティオの中に炒めて味付けした肉やら野菜やらを包み込んで蒸す料理
飲茶といえど、シーユーカオとかマギーソースであったりタイ調味料で味付けしており、結局はタイ飲茶になっている。でもそっちの方が好きだったりする(^^)ちなみにソースももろシーユーダムの味。生のクイッティオは日本では手に入らないのでかなり貴重だ~と思い、一気に5個くらい食べたら、やっぱり少し気持ち悪くなった。
<2品目>・・・カンシアーンプーヌン 鶏と海老のミンチ、カニ身を調味料であわせ、さらにカニの身を飾ってスープで蒸すぜいたく料理
<2品目>
カンシアーンプーヌン 鶏と海老のミンチ、カニ身を調味料であわせ、さらにカニの身を飾ってスープで蒸すぜいたく料理
味付けは塩とごま油とスープというタイではめずらしいあっさり味。あ?これ飲茶か・・・。日本でこんなにカニやら海老やら使ったら大変だ。そろそろ刺激のキツさに慣れてきたせいか、ちょっと物足りなく感じた。
その後、夕方からはシーロムエリアで「SALA ISALA」さんの名で料理教室をやっている、サクライさんの料理教室に行く。サクライさんは以前私が通っていた「WANDEE CULINARY SCHOOL」(これも後述します)で通訳を兼ねて先生をやっています。

左上からヤム・プラトゥヤーン(焼き鯵のサラダ)、カイ・パロー(ゆで卵と豚肉のタイ風甘煮) カオパット・トムヤム(トムヤム風味チャーハン)、トートマン・カオポート(コーンのさつま揚げ)
焼き鯵サラダのベースはヤム(ナンプラー、砂糖、ライム果汁、唐辛子)で、この酸味が青魚によく合う。家に帰って秋刀魚や鯖でもきっとおいしい。脂がのってる魚ほどおいしそう。
カイ・パローはタイでよく見るポピュラーな料理。子どものお弁当に人気らしい。肉をパクチーの根などで炒め、調味料を加えて煮込んでいくだけなので簡単。五香粉を加えると大人の味になる。
カオパット・トムヤムはここで初めて食べた。日本では見たことない。名前の通り、トムヤムクンの材料を使って焼き飯にした感じ。想像通り、トムヤムクン・・・にごはん・・・・
トートマン・カオポート、これもお子ちゃまに人気メニューだそう。とうもろこしは断然日本の方が甘くておいしい。おつまみにいいと思う。
3人で900B。最後に記念撮影と友達が作った美しい石鹸カービングで今日は締めます
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