タイ料理講座 満席になりました
下記 タイ料理教室ですが、満席になりました
お申し込み頂いた皆様
ありがとうございました。
今回も現地の味そのまま、おいしいタイ料理、作ります!
更新出来ずですみません。
必ず、必ず復活します!
かれこれ15年来の友人の夫がバンコクに転勤になり、友人も一緒に飛んでった・・・
う・・・うらやましすぎる。
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下記 タイ料理教室ですが、満席になりました
お申し込み頂いた皆様
ありがとうございました。
今回も現地の味そのまま、おいしいタイ料理、作ります!
更新出来ずですみません。
必ず、必ず復活します!
かれこれ15年来の友人の夫がバンコクに転勤になり、友人も一緒に飛んでった・・・
う・・・うらやましすぎる。
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~タイ料理教室のご案内~
日時:2009年7月26日(日)17時~21時くらい
メニュー:ナムトック・ムー(あぶり豚肉のハーブ和え)
クンパッポンカリー(エビのカレー炒め)
センレックナームガイ(チキンタイヌードル)
野菜料理一品
ジャスミンライス、お飲み物 つき
料金:4500円
12名様までの募集になります。現在8名様の参加です。
お申し込みはt_tsuma@wa2.so-net.ne.jp
までよろしくお願いします。
また8月後半にはパッタイ、ソムタムなどのタイ料理教室も開講予定。
詳細が決まりましたらまたお知らせします。
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花見の季節到来ですね![]()
来週くらいにパパーッとやりたいもんです。
そしてパーッとおいしいモン食べたいです!!
あっタイトルに戻りまして・・・
私は時々タイ料理教室を行っています。教室を借りて、、自宅で、、出張で、、
あまり大きく宣伝はせず地味に活動中です。
先日都内で出張教室を行いました![]()
今回は都内の主婦の方の家です。皆さんとっても気さくな方々。でも私が以前お話した大久保のタイ食材店にも足を運び、またマニアックタイ料理店を探している本格派です。
アレンジなしのタイ料理を期待されているので私としても、とっても進めやすかったです。
今回のメニューは
(牛肉サラダ)
(エビカレー炒め)
(カキお好み焼)
④センレックナーム
(タイラーメン)
以上4品。皆さん手際良く、2時間半くらいで出来上がりました。
今回のメニューは割と食べやすいものが多かったです。
そして、いつもいっぱい作ります。これは私が決めてること。私自身大食漢でもあるし、とりあえず、いっぱい食べたい!(あ、教室の時はそんなに食べないので・・・汗)
楽しくお話も出来、無事に終了しました。
今回のお写真の提供は参加者のMさん。綺麗に撮って頂きありがとうございました。
宣伝![]()
◎4名以上でタイ料理出張承ります。くわしくは・・・
080-5517-3746 t_tsuma@wa2.so-net.ne.jp
ご連絡後、詳細を送らせて頂きます。
ちなみに4名3、4品でおひとり4500円+ 交通費 となります![]()
出張範囲は横浜(自宅)~車で片道1.5時間位までです。
ご連絡お待ちしています![]()
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11月に入り、めっきり冷え込んでまいりました。
私は朝が苦手で(特に寒い日は!)お休みの今日は11時35分に起きました(これでも主婦・・・)
私より年齢が7つ上の夫は、6時くらいには目が覚めるらしく、よく冷めた目で見られています☆(人間得意不得意があるってもんで・・・へぇ)
気温が高くなってくると「おー夏だぜ~タイ料理だー!」と勢いづくのですが、ど~もこう寒いと辛気臭くなってきてしまう。
今日は反省の意味も込めて
私の好きなタイ料理のひとつ「パッタイ」を紹介します。
パッタイ・・・タイ料理に少し詳しい人なら知っていると思います。辛くないタイ料理のひとつとして日本でもそこそこ有名です。「パッ」は炒める。「タイ」はタイそのものを意味しています。タイの屋台や食堂、レストランでは必ずといっていいほどメニューに組み込まれています。
にらももやしも生のまま全部混ぜて召し上がれ
訪タイ15回以上?くらいの私にとって当たり前過ぎて気にも留めなかったのですが、先日の料理教室でパッタイの良さを再認識しました。
今日は作り方を記載します。
まず材料>2皿分
センレック(米麺)・・・100g エビ・・・6尾 にんにく(みじん)・・・大さじ1 ホシエビ・・・5g
大根漬物(たくあん)・・・30g ホムデン(シャロット)・・・3個 厚揚げ・・・50g もやし・・・200g にら・・・50g
※パッタイソース
ナンプラー・・・大さじ3 パームシュガー・・・40g タマリンド水・・・大さじ3
チリソース・・・小さじ1
胡椒・・・少々 油・・・大さじ3 ピーナッツ(ダイス)・・・大さじ2 卵・・・3個 マナオジュース・・・お好みで
作り方>
①麺は水で20分間つけておく。
②エビは皮をむき、尾と背綿を取る。
③大根の漬物、厚揚げを細かく切る。
④にらは4cm長さに切る。
⑤パッタイソース+チリソース+胡椒を合わせておく。
⑥フライパンに分量の油をいれ、厚揚げを揚げる。そのままにんにくをホシエビを加える。香りが出てきたらホムデン、大根の漬物、エビも炒める。
⑦麺を加え炒め、パッタイソースを馴染ませながら更に炒める。
⑧少しづつ水を加えながら、ある程度麺が柔らかくなったらもやし、にらの半量を加え炒める。
⑨麺を卵で巻き、ピーナッツと残りのにら、もやしを添えて出来あがり。
お好みでマナオジュース(なければレモン果汁)をかけて食べるとさっぱりします。
パッタイって簡単そうで実はとっても複雑な食べ物です。
にんにく、エビ、それにたくあん?(これがとても重要)、タマリンドにチリソース、マナオ果汁、
生のもやしとにら、それにピーナッツの食感!
それに厚揚げ?
何かとりあえず入れすぎやろ!と思うのですが、これだけの材料がパッタイになることで完成された味になるのです。これは他にはない料理です。。
これぞタイを炒めた「パッタイ」・・・あなどれん
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急なのですが、8月19日(火)11時~
Aのメニューで自宅教室を開催予定です。
詳細は前回のブログをご覧下さい。
ご参加希望の方 → 080-5517-3746
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前回のブログでご案内した、自宅での教室の詳細です。
現在、TYキッチンのタイ料理レシピで約50種、手持ち約30種(マニアックなもの含めるとまだたくさん)ありますが、この中からメニューを2種類組み立てますので、どちらかを選んで頂きます。
8、9月のメニュー
A ・・・TYキッチンの7月のメニュー
①ゲーンパー(さっぱりとしたレッドカレー) ※ペーストから作ります。 ②カノムパンナーグン(エビすり身を食パンにのせて揚げる) ③パックブンファイデーン(空芯菜の炒め) ④カオマンガイ(茹で鶏のせご飯)
B・・・タイ料理初心者用メニュー
①トムヤムクン ②ソムタム ③ポッピアトート(揚げ春巻) ④ガパオ・ガイ(鶏肉バジル炒め)
料金:4500円
3名様以上で開講します。あまり広くない家ですので最大5名様まで。 日程や時間はご相談です。
もしお1人、2人の際はブログにて一緒に出来る方をお探しします。
場所:横浜市港南区 横浜市営地下鉄「上永谷駅」徒歩10分・・・駅まで迎えに行きます。
お問い合わせメールはこちら → t_tsuma@wa2.so-net.ne.jp
電話ははこちら → 080-5517-3746
近々に簡単なホームページを作成予定ですのでよろしくお願いします。
妻島
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お盆に突入!もうすぐ夏が終っちゃう・・・まだか。
先月6日、13日に行いましたタイ料理教室の画像です。
さっぱりカレー(辛い)
空芯菜炒め
以上の4品でした。ゲーンパーのレッドカレーペーストはクロックから叩いて作りました。
ハーブや香辛料を使用して作ったペーストは香り高く、フレッシュで軽い。
これ、また家で作る方いますか?っていう意見もあるでしょうが、簡単に手に入るレッドカレーペーストって、こういう風に作るんだあと理解して頂ければ幸いに思っています。あ、でもね、クロックは通販でも買えるよ♪私は3つ持ってます。そして置き場所に困ります。
既存のペーストを使用する場合、レモングラス、カー(タイの生姜)は既に入っているのですが、煮込む際にフレッシュのものを少し加えてやるだけでも、出来上がりは変わりますよ
今回は白で統一。
カブで作ると彫りやすいよ。でもすぐに色変わるよ。
7月13日の教室です。皆さんと一緒に・・・
4品、結構大変でしたが、皆さんとワイワイ楽しく作ることが出来ました。ご参加頂いた皆様ありがとうございます。
13日は沢山参加希望される方がいて、キャンセル待ちになってしまいました。参加出来なかった方ごめんなさい。
次回は10月5日(日)17時~となりました。えらい先ですんません・・・まだ先なので、ボーっとしてたら何名様かのお申し込みがありました。ありがとうございます。
また人数増えたら追加日程作ります。
TYキッチンで作ったメニューストックがたくさんありますので、私の家で少人数の教室を開講しようと思います。
本当は豪邸(?)に引越したら家でやろうと思ってたのですが・・・
詳細はまたアップします。よろしくお願いします。
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引き続き、タイ料理教室の空き状況です。
7月6日(日) あと1~2名様
※7月4日まで申し込み受付中です。
エビのおつまみは「カノムパン・ナー・グン」(エビミンチを食パンにのせて揚げるおつまみ)になりました。
平日の教室を希望される方、妻島の家での開講も考えております。
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いつもありがとうございます。
料理教室の空き状況ですが、
7月6日(日) あと3名様
7月13日(日) 満席
となりました。
お待ちしています。
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こんばんは。
前回記述しました、TYキッチンでのタイ料理教室ですが、満席になりそうなので追加教室を行うことにしました。
日程:
7月13日(日)17時~20時30分くらい
内容は7月6日と同じです。※前回の文章参照
ちなみに7月6日はあと2名、13日はあと6名大丈夫です。
※レッドカレーペーストはクロックでいちから叩いて作ります。からいです。
1人で作っては辛い辛いと喜んで、食べまくっています。
みなさんでマニアックタイ料理しましょう。
妻島
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暖かくなってきて、 さあ タイ料理の季節!!
と思ったんですが、何だか薄ら寒いですね・・・
でも、タイ料理講座を開講することにしました。
日程:
7月6日(日) 17時~20時30分くらいまで
場所:
東京都世田谷区奥沢 TYキッチン
メニュー:
①ゲーンパー(森のカレー) ※ココナッツを使用しないぱっさりスープ風カレー ペーストから作ります。辛いです。
②カオマンガイ(蒸し鶏肉のせご飯) ※炊飯器で手軽に
③パックブンファイデーン(空芯菜の炒め) ※おなじみ定番炒め物
④エビを使ったおつまみ ※まだ悩んでます
ジャスミンライス、タイティー、梅ハーブティー つき
料金:4500円
人数:10名様まで
お申し込みは直接TYキッチンの方へお願いします。
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ブログの更新がほんっとに遅れ失礼しました。3月中旬より後半まで休暇を取り旅に出てました。帰って来てその後は、忙しい日々、本日ようやくゆっくりと休みが取れました。
起きたら昼・・・
過ぎ
久々にアクセス数を覗いたら、タイ料理のブログだからか暖かい日は検索数が増えているんですねえ。やっぱり暑くなってくるとタイ料理!な気分になるのは皆さん同じなんですね。
昨日(4月13日)のTYキッチンでのタイ料理教室の料理でございます。
①トムカーガイ ②ヤムウンセン ③ガパオガイ ④トートマンプラー
あとデザート(ライチシャーベット、ココナッツアイス)、タイティ、ジュース
作りすぎたせいか、テーブルには載らなかった・・・10名で写真の倍量作っています。いつもガッツリと食べて頂きたいため多めに作ってます。
もちろん残ったら持ち帰りも出来ますが、終ってからスタッフでたべちゃってます。
ご参加された皆様、本当にありがとうございました。質問はいつでも受け付けます。
次回は夏前(梅雨前か空け)を考えていますので、決まり次第ブログに載せます。
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次回TYキッチン(世田谷区奥沢)タイ料理教室日程が決まりました。
4月13日(日)17時~
メニュー
①トムカーガイ(チキンココナッツスープ)
②ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)
③トードマンプラー(さつま揚げ)
④ガパオガイ(鶏肉のホーリーバジル炒め)カイダーオ(目玉焼き)
ジャスミンライス、デザート、タイティー、ジュース つき
4500円
お申し込みはTYキッチン、もしくはtomomo_28@yahoo.co.jpまでお願いします。
今回は人気のタイ料理4品。これだけでタイ料理のパーティーメニューの完成です。
使用する調味料やハーブなどを小分けにしてお求めやすい価格で販売します。
満席になりました(4月7日)
ありがとうございます。
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朝起きて、急に、レッドカレーが食べたくなった。
無性に食べたい。
どちらかというとグリーンカレーの方が好きなのにレッドカレーが食べたい。
↓
ペーストがあったので無我夢中でつくりました(材料が揃うところが不思議)![]()
<材料>
鶏肉・・・300g、茄子・・・100g、たけのこ・・・100g
レモングラス・・・小1本、バイマックル・・・3枚くらい
レッドカレーペースト・・・30g、ナンプラー大さじ1(調整)、パームシュガー・・・小さじ1(ニタヤの場合いらないかも)、塩
ココナッツミルク・・・200g、水・・・100g(ニタヤの場合少なめをおすすめ)
オプションできのこ類も入れました。カレーペーストは近頃ニタヤのものが小分け(50g)サイズで販売しているのでお気に入り。ただし辛味が少ないので物足りない方は唐辛子を足して下さい。
カレーペーストによって味も香りも違います。味見しながら自分流にアレンジしましょう。
本当言うとペーストから作るカレー最高なんですけど、すぐに食べたいときはちゃちゃっとインスタントで対応。
具には「いわしつみれ」や「鶏つくね軟骨入り」なんか入れてもおいしい。
出来上がり
思いつきから完食までに、その間30分・・・6分くらいで食べた![]()
次回は作り方!と思ったんですが、ペーストから作る方法は簡単なので省きます。
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あああ・・・寒い。
どうも冬は苦手なようで、ブログも遅れがちです。先日の雪ですべってコケたし(血が出たし)どうも冬は苦手です。
このブログも多い日によっては1日80~100名(夏場)の方にご観覧されていたりします。ありがとうございます。ほんまにびっくり・・・
今回は先日開催しましたTYキッチンの模様をお送りします。 いままでは写真にちゃんと残すことがなかったため2年近くやってきて初めての写真です
←ココログでも絵文字が使えるようになりましたので、嬉しげにさっそく使ってみた私。
日程:1月27日(日)17時~20時40分くらいまで(10名中2名キャンセルでした)
場所:世田谷区奥沢 TYキッチン
最中はこのような感じです。
<メニュー>
①ゲーンチューウンセン ②ガイホーバイトーイ ③プーパッポンカリー ④ココナッツプリン(試食のみ)
タイティー、ジャスミンライス
自作の石鹸もプレゼントしました。
下記ブログにも書いた石鹸たちが完成しました。
髪から身体、顔全部に使っています。
次回は4月に東京、神奈川で行う予定です。5月も考えています。最近満席になるのでお早めにお申し込み下さい。日程決まり次第ブログに載せます。
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1月27日(日)17時~のタイ料理教室
1名キャンセルが出ましたので、募集します。
詳細は左、もしくはTYキッチンのホームページをご覧下さい。
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大変申し訳ありません、11月18日に予定していましたTYキッチンのタイ料理講座は妻島の実家の事情により延期とさせて頂きます。
なお、申し込んで頂いた方には個別にてご連絡差し上げています。
また再開の日程が決まりましたら、またこちらのブログにてご報告いたしますのでよろしくお願いします。
明日から少々長い大阪滞在になりそうです。
今後ともよろしくお願いします。
妻島
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来月、タイ料理講座を企画しました。
今回は涼しくなる季節、秋にちなんで、ご飯に合うタイ料理にしてみました。が、もちろんツマミにも最高です。
日程:11月18日(日)11時~14時(若干延長の場合あり)
場所:TYキッチン(東京 奥沢)
メニュー:
①プーパッポンカリー(かにのカレー炒め) ※贅沢にズワイを使用して作ります。日本人が好きなメニューのNO.1.そして私も大好きです。
②ガイホーバイトーイ(鶏肉のバイトーイ包み揚げ) ※バイトーイという葉で、下味をつけた鶏肉をくるんで揚げます。前菜によく登場します。お店や習った場所によってまったくレシピが違う、自由な料理。
③スキーヘン(タイスキ炒め) ※日本でも何となくポピュラーになりつつある、タイスキを炒め物にしたというタイ人の見事な発想。タイスキの基になった「すきやき」の名残は全くないが、でも、これはこれでおいしい一品。
以上3品です。画像が出てきましたら貼り付けます。
他、ジャスミンライス、デザート、ドリンクつきです。今回も復習用に何か、考えます。
料金:4500円
今回も10名様募集になります。
次回も夫と共にがんばります~ご参加お待ちしております。
妻島知美
→私の実家の都合により延期になりました。申し込んでくれてた皆さんごめんなさい。
また新日程はご連絡いたします。
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ようやく夏らしくなってきました。いい感じです。今年は梅雨が長引いたため、夏が短くなりそうで悲しいな。。ところで先ほど洗濯物にセミやカメムシがついててびっくりしました。
本日は自宅で簡単に出来るタイおつまみ。こちらのメニューは先日のタイ料理教室や@ニフティさんの「ビールに合う一品レシピ」でもご紹介させて頂きました。
しかし。暑い・・・明日海いこ。
ビールにサクっとうまいよね・・・
1手間かけるだけで、タイ風春巻の完成。夏の夜のお供にいかが
カービングも添えると更に気分はタイです。
材料>12本~15本
豚挽き肉・・・120g、むきえび・・・150g、春雨・・・60g(乾燥)、キクラゲ・・・5g(乾燥)、キャベツざく切り・・・100g、人参粗めの千切り・・・30g
A(にんにく、白胡椒、パクチーの根をクロックでペースト状にしたもの(ここは1手間、なくても良いです)
ナンプラー、オイスター、砂糖・・・各大さじ2
スイートチリソース、プラスソースをつけて食べます。
作り方>
①エビは生のままたたいておく。戻しておいた春雨は5cm、キクラゲは千切りにする。
②油を入れたフライパンを熱し、豚挽き肉を入れ固まらないよう炒める。その他の材料をどんどん入れ加熱する。(エビは最後の方)
③Aを加え、調味し、全体に馴染んだら火から下ろして粗熱を取る。
④春巻の皮に包んで、揚げ色がつくまでこんがり揚げる。
※具を入れすぎると揚げている最中に爆発します。
大人もこどもも大好き。ぜひチャレンジして下さい!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ところで余談ですが
何故かウチの家の斜め前に
バナナの木
ここは南国?
いえ、横浜市港南区です。悲しいかな看板は日本語。でも嬉しい♪
ちなみに湘南新宿ライン、戸塚から東戸塚までの間にも車窓より臨めます。
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ようやく梅雨も終るって陽気。やっぱジメジメが続くと憂鬱な気分にもなりますね~
そしてまたまたTYキッチンでのタイ料理講座の日程が決まりました。
日時:9月2日(日)17時~20時過ぎ
メニュー:トム・ヤム・クン(トムヤムクン麺も作ります)
ガイ・ヤーン(焼き鶏)
ソムタム・タイ(青パパイヤのサラダ)
ゲーン・キョワーン(自家製グリーンカレー) ※試食説明のみ
料金:4500円
ジャスミンライス、タイビール、ハーブティーもご用意しております。またプチ調味料のおみやげつき
今回のメニューはリクエストもあり、割と初心者の方でも大丈夫な?ベーシックメニューです。
今回は10名様まで、あと5名様の募集です。前回早く埋まってしまったのでお申し込みはお早めにお願いします!→http://www.terrada.co.jp/tykitchenstudio/
またその次は10月~11月の予定。玄人メニューで行こうか検討中です。
ではっ
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TYキッチンでのタイ料理講座の詳細が決定しました!
毎度お世話になっています。妻島です。
タイ料理講座の詳細が決まりました。
日時:
7月26日(木)19時~
メニュー:
①ゲーン・ペッ・ガイ(鶏肉のレッドカレー)
②ラープ・ムー(東北風豚挽き肉のサラダ)
③センヤイ・パッ・キーマオ・タレー(シーフードとバジルの太麺やきそば)
④ポッピア・トート(揚げ春巻き)←試食、説明のみ
受講料:4500円
タイビールやジュース、ハーブティーもご用意。 今回はレッドカレーに使用するカレーペーストのおみやげ付
あと4名様の募集になります(最大8名まで)
ご応募は直接TYキッチンの方へよろしくお願いします。
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おはようございます!
まだ先の話ですが、7月、8月にタイ料理講座を行います。
場所は世田谷のTYキッチンです。
かなり内容盛り沢山の講座にしたいと思っています。
詳細はまだ未定ですが、来月上旬には決まりますので
またこちらのブログでも紹介します。
来週からはタイに行きますので、新しい情報いっぱい仕入れてきます。
妻島
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しばらく大阪に帰っていました。やっぱり25年間過ごしたところは落ち着きます。日頃使っていない大阪弁をフル活用出来たので、だいぶ満足!やね~
そしてこのブログも地味ながらもうすぐ2年。全く更新出来てなかった月もありますが何とか続いています。 これからも地味ながら続けて行きますので、よろしくお願いします。
カノム(お菓子) パン(パン) ナー(上) グン(エビ)
タイ語では、お菓子と捉えられていますが、りっぱなオードブル。
<写真>マリサ・ランゲージ・スクールより
お客さんが来た時にスナック、酒のつまみとしてさっと出せるといいのでは?全くもって辛くなく、とても食べやすいので、お子様にも好評。と、思います。欠点が一つ。油で揚げて、しかもパンなので食べ過ぎると結構お腹に来ます。
パン 2枚 海老、鶏ひき肉 200g(1:1)
パクチーの根、にんにく、胡椒のつぶしたもの シーユーカオ、マギー、オイスター、砂糖 で味付け
具材を炒めた後はパンにてんこ盛りにして卵つけて揚げる。
でもこれって、どっかの中華にもなかった?私、短大の料理実習で習った記憶が・・・
そうか!パクチー、にんにく、胡椒のペーストが入っているのでタイ料理か!あと、食べるときにナムチムガイ(スイートチリソース)つけて食べるからタイ料理か!
満足・・・
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さて・・・ゴールデンウイーク突入
ようやく
来月ちょびっとバンコクに行きます。タイの雰囲気に飲まれて発散したい。
泣くかも。。
「マタバ」・・・簡単に言うと前述のを使用し、中に具材を巻き込んだおやつ。マレー出身。
<材料> じゃが芋、玉葱、鶏肉 パクチー、にんにく、粒胡椒 (潰したもの) あひるの卵1個 あさつき 塩、砂糖、カレー粉大1
①鶏肉、じゃがいも、玉葱はさいの目。パクチー、にんにく、胡椒の潰したものを炒め、鶏肉、じゃが芋、玉葱を中まで火が通るように炒め、カレー粉、塩、砂糖で味付け。
②ほぐした卵に①をいれる。ロッティー生地をフライパンで焼いて、その上にのせて包み込んで揚げ焼き(出た!油ギッシュ)
しかし、たいていどんな料理にも、にんにく、粒胡椒、パクチーの根のペーストを入れるだけで、簡単!お手軽タイ料理風になるのは何でだろ・・・
一度やってみて。
完成。胡瓜のピクルスなんかを添えて・・・
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先日はフーデックスで試食しまくった後、原因の分からぬ何かに大当たりして、お腹をこわしました。痛くて痛くて救急車呼びそうになりました。
タイでも食中毒に遭遇したことないのに・・・
気付かぬうちにデリケートな胃になってしまったのか・・・ (ちょっとうれしい)
あ!そうそう今回は私の大好きな屋台のお菓子。ロッティーを紹介します。海沿いの屋台(ホアヒン、サメット)には必ずといっていいほどあります。単純なんだけど、どーもクセになるお菓子です。甘すぎないのが私には丁度良い。
また2年ほど前には世田谷区の芦花公園のコスモス祭りというローカルなイベントにもこれに魅せられた日本人?が車屋台を出していました。今も東京にいるのかな。
まぁ
よーするに
タイのクレープ
ですが
もっと分厚くてモチモチ
材料はいたってシンプル
強力粉325g、砂糖大1、塩少々、エバミルク60cc、卵黄1個、水125cc
強力粉がミソです。
叩いてのばしてもっちりした生地を作る。
フライパンでサクッと両面を焼いて完成。 コンデンスミルクの他に、チョコレート、バナナなんかもとても合います(まさにクレープ!)ていうかクレープ?
海沿いなんかで食べると何か、おいしいんだな・・・
またこの生地を使用した「マタバ」という料理もあります。次回はこちらのご紹介を・・・
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サクラ満開
ラートナータレー(鶏と野菜のあんかけ麺)
あんかけ・・・素敵な言葉。何だかほっとするような。
この料理は味付けも比較的あっさりで、辛くなく非常に食べやすく万人受けしやすい、しかもおいしい。麺料理。中華丼とか好きな人にはおすすめです。それは私です。
鶏がらスープばんざい
<材料>2人前
センヤイ(米麺) 鶏肉 パッカナー 卵
鶏がらスープ にんにく、胡椒、パクチーの根をすりつぶしたもの
シーユーダム、シーユーカオ、マギーソース 油、ナンプラー、ナンターン(砂糖)
材料はいたってシンプルです。お好みで追加も可。鶏じゃなくてシーフードもおいしい。
分量はまだおいしいレシピ出来てませんので省略しました。またこの料理は習った学校でもレシピ全然違うし、お店によっても違う。中華丼と同じです。あ、2人前の意味ない・・・
ただ共通しているなと思ったのは、あらかじめ「シーユーダム」を麺にからめて、フライパンで炒めること
現地の生麺で作ると それはもう・・・
口の中で「トゥルン」とします。幸せ
乾麺で作る場合は麺を水に浸して柔らかくし、戻してから。熱湯で煮て柔らかくする。
この工程が面倒。。麺によっては柔らかさも違うし、何分とも言えない。そしてメーカーによっても戻し方が変わるし難しいです。
生米麺が日本のスーパーでうどんや焼きそばの麺と同じように並んでたらどんなに嬉しいことでしょう。
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おけましておめでとうございます。我が家は世田谷区烏山→横浜市港南区への引越準備に追われています。
引越理由:人ごみに疲れた。
前回に引き続き、米麺を使用した焼きそばのメニューです。このメニューは日本人受けしやすい味なのでこっちでもたまに作ります。ガパオは必須!このメニューはマリサで習いました。
パッ・クイッティオ・チャンハイ・タレー・・・パ(炒め)クイッティオ(中太)チャンハイ(上海)タレー(魚介)
訳して魚介を使用した中国風の焼きそば。また上海といえば、醤油風味と言われています。補足ですが広東風はオイスター風と認識されているようです。イメージですが。
<材料> 5人分 クイッティオ(水で戻した後)・・・500g ムールやカキ・・・200g イカ・・・2杯 エビ・・・200g
玉葱・・・1個 ヤングコーン・・・8本 青葱・・・4本 ピーマン・・・2個 トマト・・・1個 きのこ・・・200g
唐辛子・・・5本 にんにく・・・5個→クロックで叩く バイガパオ(ホーリーバジル)・・・3本
シーユーカオ・・・大1.5 オイスター・・・大3 マギー・・・大1 砂糖・・・小2 シーユーダム・・・大0.5 油・・・大3
味を見てナンプラーを足す。
おいしい!!そりゃもう牡蠣やムールやエビやキノコやたっぷりで。そして本場では生の米麺でモチモチしてるし。ガパオも本場だと香りもキツくて、ヤングコーンもカリッカリ。フクロタケも缶詰臭くなく、生だし。やはり日本で本場のおいしさと近づける事は出来ても、本場と同じフレッシュな味ってのは出来ないと思う。
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こんにちは。世間はもうクリスマス一色ですが、特に浮かれもしない毎日が続いています。
仕事がらみで、クリスマス商戦、とか、クリスマス視察、とか。私の中ではもう既にクリスマスは夏から迫っており、何だかな~、ウキウキしたいな~なんて思いながら「ああ、春のメニューどないしよう・・・」なんて考えながら時間が過ぎていくのです。そして挙句の果てには「あれ?今って季節なんやっけ?」なんて寝ぼけたことを普通に考えるのです。
気がつけば「ジングルベル♪ジングルベル♪~」とクリスマスソングの流れる中、お店で販売なんかもしてたりして。
さて、センヤイ・パ・キーマオ(タイ太麺のバジル炒め)の作り方です。料理教室のレシピそのままコピーしてみましたので、見にくいです。
<材料> センヤイ(乾燥)・・・150g にんにく・・・2房 ピッキーヌ・・・5本~
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センヤイ・パッ・キーマオ・・・直訳すると太麺の酔っ払い炒め
特徴としてはタイバジル(ガパオ)を使用した、辛くておいしい大人のタイ焼きそば
今回のメニューは先日(11月19日)にTYキッチンのタイ料理講座でのメニューの一つです。これは私の大好きな麺料理の一つで、ぜひ!皆様にも知って頂きたい。そして余力があれば作ってみて欲しいと思います。
幅広の麺を使用するのでモッチモチ(私はモチモチに弱い・・・)、そしてバジルの香りが何とも食欲を増進させてくれます。
調べていくうちにガパオ(ホーリーバジル)ってすんごいハーブだったことを知りました。普段おいしおいしっ♪って食べまくっているこのハーブがインドでは「聖なる植物」と言われているなんて・・・アーユルベーダにも使用されているらしい。
最近はやりのデトックスにも使用されているそう!その言葉、、非常に弱い
体臭を減らす→蚊にさされにくいという話もある。
ますますタイ料理の魅力にとりつかれてしまう私なのでした。
アロマテラピー習おっかな♪
あっ!!お題焼きそばでしたね。。
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仕事と家事と主人の病気が重なりあーだこーだしているうちに、すっかり秋になってしまいました。
ところで今更なんですが、今年、夏ってありました?全く感じないまま過ぎ去って、後は大嫌いな冬を待つだけなんて悲しい・・・悲しすぎる・・・海にも行ってない・・・
以上ぼやき
今回はラープ・ガイ。好き嫌いの多いタイ料理の中でもっともその差がはっきりとする料理だと。。日本語訳では「鶏肉のスパイシーサラダ」などとされていますが、とっても訳しにくい!
かくいう私も、当初はこの複雑な味に慣れずにいたのですが、バンコクでほんっとにおいしいラープに出会ってからはこの料理のファンになりました。
ちなみにラープはソムタム・ガイヤーンなどと並んでイサーン地方からやってきた料理であります。もち米をキュっとにぎってラープの汁なんかと一緒に食べるとメチャうまです。
<材料>鶏ひき肉100g、豚皮50g、豚レバー50g、ホムデン7個、カオクア、葱2本、パクチー2本、ミント1束、パクチーファラン1束、ナンプラー大3、マナオ大3、粉唐辛子
ハーブたっぷり!というか肉以外はハーブばっかり!
温かくして食べるし、これをサラダと表現するにはかなりの無理がありすぎ、
「鶏肉とハーブの和え物(本気)」というのはどうだろうか。
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こんにちは。やっと更新できました。暑いですね。本当に暑くて夏バテしてヘロヘロになっている自分が好きです。
一発目は「カオモッガイ」
カオ「ごはん」モッ「身体にいい」ガイ「鶏」
「カオマンガイ」とは似ているけどちょっと進化版。私はこっちの方が好きです。マレー系カオマンガイといったところでしょうか。日本ではお目にかかったことがないです。バンコクでもそうメジャーじゃないかも。タイの南の方では普通に見られるのかな?
(でも南の方は今とっても危険なので渡航注意です)
ちなみにエンポリのフードコートでも出会えます。
材料> 米2カップ、鶏手羽元2本、ホムデン10個、生姜半分、にんにく5片
塩、牛乳(エバミルク、ココナッツクリーム、生クリーム)、バター
<香辛料>クミンシード、ルークパクチー、ターメリック、シナモン、クローブ、カルダモン
フライドオニオン
あの~、途中からこれ作る人いないかな・・・と思い出し、香辛料の量書くのやめました!
<そしてたれ>
酢、砂糖、塩、ニンニク、赤唐辛子
これも結構味付け激しいので分量は省略しました!
クロックで砕いた香辛料(あらかじめ乾煎りする)と生姜、ニンニク、ターメリック、塩、牛乳、バターを合わせ、鶏肉を漬け込む。
洗った米に一気に流し込み、フライドオニオンも入れて普通の水加減でたく。
ここらへんでいい匂いが・・・ ごはんもターメリックのおかげで黄色く炊けています。
あらとっても簡単に出来ました。
オシャレにトッピングして素敵になりました。ちょっとカレーっぽい味付けでお子様にも人気が出そう!
香辛料大好きな私にとっては大好物の料理。香辛料やハーブって人を惑わす良性の麻薬だと思いませんか。
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私の好きな屋台メニューです。
カオカームー;豚足醤油煮込みぶっかけごはん
このメニューを習った時の写真が見当たらなかったので、以前にも使用した写真を再び使用させて頂きます(マーブンクロンのクーポン食堂内)
①豚足を丸ごと油で揚げた後、フライパンに油をひき、ニンニク、白胡椒、パクチーの根を叩いたものと炒める。パームシュガーを加え煮溶かす。シーユウダム、シーユウカオ、マギーソース(1:1:1)を加え全体を絡めて煮詰める。
②ひたひたの水を加え、約1時間煮込む。⇒ここまでで豚足煮込み出来上がり。(味を見ながら調味料や水の量を調整すれば良し、煮込めば煮込む程味が馴染んで柔らかくなります)ここでゆで卵を入れるのを忘れずに。
③酢だれ 唐辛子・酢
④白菜の漬物
⑤ごはん
これらがセットになってカオカームーの出来上がりです。ご飯の上にぶっかけて汁ごとさらさら~っていくのがいい感じ。酢だれも脂っこい豚足煮込みにバランス良く合い、洗練した味になります(大げさですが)
私は基本的に、豚肉の脂(以前何かの料理で豚の脂を多量に食べた後、貧血を起こして倒れました)と肉の煮込み料理(特に赤ワイン煮込みとか、ちょっとオシャレな煮込み)はあまり得意ではないのですが、これはおいしく頂けます。
それはどうしてか未だ分かりません。
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そして今回はタイではスタンダードな‘ヤム 料理。
ヤム(サラダ)+ヌア(牛肉)+ヤーン(焼く)→牛肉(ステーキ)サラダ
ちなみに・・・ ★ヤム→ナンプラー、マナオ、砂糖ベースのたれを素材と野菜で和えた料理のことを差します。
<その他ヤムの料理もご紹介> ①ヤムウンセン(春雨サラダ) 日本でも代表的、人気メニュー。
②ヤムタレー(シーフードサラダ) エビ、イカ、あさりやムールなどを使用した贅沢なサラダ。
③ヤム・カイダーオ(目玉焼きのサラダ)
他にもヤム・マムワン(マンゴー)、ヤム・プラームック(いか)などなどバリエーションは果てしなく広がり、、ソムタムのタレベースもヤムに近い。油を使用しないのでさっぱりとしてて前菜には最適だと思います。またこのベースさえ覚えておけば、いろいろとアレンジも出来ます。例えば、ヤム・秋刀魚とか、ヤム・鯖など青魚にもよく合います。
<話は戻ってヤムヌアだいたいのレシピ> 牛肉(200gくらい)1枚、玉葱スライス100g、ホムデンもしくは赤玉葱適量、胡瓜半分、チャイニーズセロリ1本、トマト(小)1個、唐辛子は好きなだけ
ナンプラー:ライム果汁(レモン果汁):砂糖=大さじ3:3:1 砂糖はお好みで増量して下さい。物足りなければチリソースなどを少し加えても良い。コクが増します。
牛肉はミディアムレアがオススメです。サラダっていうより、ほとんど「焼肉の野菜添え」みたいな出来になりました。
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大変遅くなりましたが、平成18年4月2日(日)17時~開催しましたタイ料理教室について記述したいと思います。
場所は世田谷区自由が丘近く、奥沢のTYキッチンです。
雨がちらついたと思ったら、授業中にはカミナリが鳴り響く!といったすざまじい天候の中、ご参加下さった7名様、本当にありがとうございました。重ねて御礼を申し上げます。
当日のメニューです。今回は家庭でも作りやすいタイ料理をベースに考案しました。
①ヤムタレー(シーフードのスパイシーサラダ)
②ガイヤーン(焼き鳥←直訳ですが)
③センレック・ヘン(汁なし幅太ビーフン←訳は難しい)
④タピオカとフルーツのココナッツミルク
4品あるので何時間かかるかなぁ・・・と思っていましたが、皆さんの素早い動きで何とか3時間で作ることが出来ました。
上)ヤムタレー 下)ガイヤーン

試食はまずビールで乾杯!TYキッチンは場所柄もあるでしょうが、この空間が何とも素敵です。撮影などにも使用されています。
開講は不定期ですが、また開催します。次回は真夏くらいにバジル炒めぶっかけごはんでも・・・
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そして続いて作り方
<材料> ①ココナッツベース もち米 1カップ ココナッツミルク150~200cc 砂糖40g~50g、塩少々
②マンゴー 2個
③ココナッツソース ココナッツミルク大さじ4 上新粉大さじ1 塩小さじ1
写真を見て頂くと分かるように、マンゴー、もち米、ソースの3部構成になっているが、想像以上に簡単、そしてアバウトだ。
<作り方> 1、もち米は水洗いし、30分程水に漬けて蒸す。
2、その間に①のココナッツベースの材料合わせ、火にかける(省略可)
3、③の材料をあわせ、火にかける。(上新粉はダマにならないよう最初に溶かして火にかける)
4、炊けたもち米に2を加えまぜ、ラップをして20分ほど馴染ませる。
5、お皿にもりつけ、カットしたマンゴーをそえ、ソースをかける。
あとはトッピングにミントとかお花とか盛り付けてもかわいい。
最初はもち米!?と思ったけど、原理的には「イチゴ大福」とかと同じと思えば違和感はないでしょう。。ははァ、異国では形は違えど、料理の組み立てに共通するところがあるんだなあ、、と一人勝手に感心してしまいました。またこのもち米ベースにはマンゴーの他にもライチのアイスクリームを添えたりと大活躍しています←これもとってもおいしい!
ただこのメニューは残念なことに、とっても腹持ちが良い。 ので食前に食べるのは危険ですので避けましょう。そしてタイに来たからといって通常以上にたくさん料理を食べてしまうと、最後にこのデザートはかなりキツく思われます。3時のおやつにはいいのではないかな。
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初、デザートメニュー
カオニャオ(もち米)・マムワ(ア)ン(マンゴー)のデザート。激しいものを食べた後にほんのりあまいデザートでほっとしましょう。
<タイのデザート> タイには豆をペースト状に使用した‘あんまーい和菓子‘のようなお菓子が多いです。実は私は和菓子と極端に甘いものが大の苦手で、(特に羊羹の類は全然ダメです)タイを訪れた頃、デザートはかなり敬遠していました。ねっとりしてて超甘いものが多いので。
でもそれだけじゃなかった。タイには予想以上にいろんな種類のデザートがあった。中でもココナッツミルクやフルーツを使ったデザート!ココナッツミルクは大好きです。
<生ココナッツ> 日本ではココナッツミルクというと缶か紙入りですが、やっぱりここは本場。生ココナッツを絞ります。
水を入れて、手でモミモミしているとしろーくなって来ます。
一番絞りがココナッツクリーム
二番絞りがココナッツミルク
→ちなみにココナッツミルクとは、誤解される方も多いのですがココナッツの中の汁ではなく、完熟した果肉を絞って作ります。
ちなみに中の果汁はココナッツ果汁、透明でジュースで飲まれます。体の中をキレイにするので、妊娠前期に飲むのは良くないそうです。逆に後期に飲むと良いと言われています。タイ料理店のシェフに聞きました。
そしてマンゴー。マンゴーの季節はあまり長くなく(4月~雨季)、そして現地でもそんなに安価でもない。でもそんなマンゴーは私の中ではベスト・オブ・フルーツです。そしてやっぱりハワイ産でもなくフィリピン産でもなくカリフォルニア産でもなく沖縄産でもなく、あの、ねっとりまったりこってり味のタイ産がナンバーワンだと信じています。近頃は近所のスーパーでもたまにタイ産マンゴーを見かけるようになりました。1個350円位でおいしーいマンゴーが食べられます。
◎効能・・・ビタミンAが豊富。目の疲れ、肩こりにも良い。ビタミンCもたっぷりで美肌作りにも良く、その他冷え性、生理痛にも効果あり。抗酸化作用もあり、体のサビを防ぐ。肉料理なんかと合わせて食べるのも良い。これも女子には嬉しい食べ物です。
余談ですが、以前仕事で野菜、果物ジュースを開発していた時にマンゴージュースの依頼が来て、毎日毎日マンゴー(+たまにヨーグルト)を摂ってたら、心なしか体つきが女性らしく?なっていたのは気のせいだろうか。・・・お腹がペッタンコになり、体重減少にも一役買ったのは確かです。そして肌荒れ、肩こりもなくなりました!
マンゴー神話は身を持って体験したので事実です。
しかしただ、マンゴーだけを食べていれば良いと言う訳ではありません。普通の食事にマンゴーを取り入れてバランス良く食べると最強かと思います(栄養士気取り)
あ、力説していたら料理から話がそれてました。第2話に続けます。次はちゃんと料理の話。
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先述と揚げ魚と同じ日に習ったもう一品
タイ語でスープとは「ゲーン」というが、このスープは西洋から伝わったものなので、そのままスープという名がついている。
※ちなみに何故かというと材料にトマトやジャガイモを使用しているためらしい。でもそれ以外は思いっきりタイ”なんですけど・・・
西洋のような中国のようなタイのような。 ポイントは牛肉のダシとシナモン、後はニンニク、パクチーの根、胡椒の香り。ピッキーヌで辛さを。シーユーカオ、ナンプラーで味つけし、マナオを絞る。
シナモンが入るので独特な味と香りになります。おいしいのですが、日本で食べたらどうなんだろうか?もしかしてその場の雰囲気もあるのか?
そしてやっぱり沢山食べると飽きてしまいます。私、中華系の香辛料、好きなんだけど飽きやすい。
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今日は「マリサ」の料理教室に行った。
マリサランゲージスクール http://www.malisathailand.com
りっぱなホームページがあるので紹介しておきます。主催のラー先生は以前夫の仕事で日本に住んでいたことがあり、日本語が上手です。そして夫の仕事でバンコクへ転勤になってしまった奥さん達にとってこのような学校があればなァと思い、カルチャーセンターを立ち上げたそう。タイ語だけでなく、料理やカービング、楽器、粘土細工なども教えていて、在住日本人には必ずといっていいほど知られています。
私もその後夫の転勤でサンフランシスコに住んだことがありますが、このような学校があると他国に住む日本人にとって精神的にも助かるんだろうなあと改めて感じました。
そして、カービングや料理のレベルも高い。ここでカービングを習って、日本で教室を開いている人も多いです。
3月18日(土)のトキオが出ている番組のタイ料理特集の際にも、案内人としてラー先生が出演していらっしゃいました。ラー先生、元気かな??
さてさて話はそれてしまいましたが・・・
ヤム(ドレッシング・混ぜる)マムワン(マンゴー)プラサムリー(魚の名前)トード(揚げる)
<ソース> ホムデン パクチー ピッキーヌ 葱 ナンプラー 砂糖 マナオ果汁
細長く切ったマンゴーもソースに加えます。
後は揚げた魚に豪快にかけて完成です。
揚げた魚にマンゴーの酸味と甘みが良く合います。またよくサラダに使用されるヤムのたれが揚げ魚をさっぱりと食べやすくしてくれる。揚げたピーナッツも魚に添えてあるのですが、これもよく計算されていて、すべてを一緒に食べた時に絶妙な味になります。
マリサの料理教室は日本人に会うように多少はアレンジされているのか否か、とても完成されていて食べやすいと思う。(レシピは時々日本語の間違いがいくつか見られますが、それもまた微笑ましい・・・)
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タイのおいしいパイナップルを使ったチャーハン。プーケットでよく食べてた!イメージが南国チックで、おいしいとかまずいとか抜きにこればっか食べてた!私は顔色は悪いですが南国ビーチが大好きです。
ハム、ピーマン、パイナップル、レーズン、ニンニク
調味料はシーユーカオ、胡椒
思ったよりシンプル・・・私的には鶏肉や卵を加えて、あと味つけもナンプラーなどの塩味が欲しいなあと思った(先生曰く、これにナンプラーを混ぜると生臭くなるらしいですが)チャーハンなんで、自分好みの味にすると良いでしょう。
下ごしらえ)みじん切りにした材料
あとは炒めて、パイナップルの器に入れます。
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久々の定番メニュー。
この料理はマッサマンカレーに続く、マレーの方から伝わった料理だそう。タイが料理で影響を受けてるのはダントツ中国だけど、マレーシアやラオス、ビルマからもいろいろな形態で出没しています。
<材料> 豚肉300g、コリアンダー小さじ1/4(炒る)、クミン小さじ1/4(炒る)、レモングラス2本(刻む)、カー小さじ1(刻む)、こぶみかんの皮(なければレモンの皮)1/4個分(刻む)、砂糖大さじ1、ターメリック小さじ1、サラダ油大さじ1、塩小さじ1、ココナッツミルク1/4カップ
このカレーのようなベースに漬け込んで、焼きます。
これを小腹が空いたときに屋台で買い食いするのがいい。タイの豚肉もおいしくってジューシー。
でもでもたまにとんでもなく味の素の味がする事があるので要注意
ちなみにこの漬けこみダレは鶏肉にもとっても合います。カーやコブミカンの皮がなければ省いてもOK。私は毎正月、旦那の実家の集まりの際には「おせち」ではなく、これを持って行きます(若干レシピいじってますが)とっても食べやすくて子どもにも人気です。
タイでは更にタレを漬けます。①ココナツベースのレッドカレーのようなピーナッツソースのような②ホムデン、胡瓜などをスライスしてお酢に入れたもの
①は味が余計くどくなるので、②のお酢と野菜を漬けながらパクパクいくのが良いかと思います。そして食べ過ぎる・・・案外何も漬けなくても大丈夫です。
◎またここで出てくるターメリックについて
日本語で「ウコン」タイ語で「カミン」英語で「ターメリック」 カレーの黄色がターメリック。たくあんの黄色もターメリック。 鎮痛、消化促進、健胃作用、殺菌作用、胆汁の分泌促進→二日酔いに効く
タイの香辛料やハーブの説明する時、いつも「殺菌作用」が出てくるんだけど、訪タイ10数回の私が、一度もお腹をくだした事がないのはそのせいなのか?いや気のせいなのか?
またサプリメントも出回っています。ウコン酒、ウコン茶なんかも(おいしくないです。余計酔いそう・・・) 黄色(クルクミン)は最近ではガンの予防にも良いとされています。
着色料にも使われるってことは、取り扱い注意です。食べこぼしにも注意!でもおいしいよ
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こちらも「ガリーパフ」に続く、日本未体験、気になる屋台メニューパート2です。
・タピオカ1カップ
・パクチー(根)、唐辛子、ニンニク、豚挽き肉50g、玉葱微塵切り1/4、ピーナッツ大さじ1
・ナンプラー大さじ2、パームシュガー1/4カップ ・レタス、パクチー
これはレシピそのままの分量だが豚肉や玉葱の量に対して、調味料の量が異様に多いような・・・
1、タピオカを水につけ、ふやかしておく。
2、油でパクチーの根、ニンニク、白胡椒のペーストを炒め香りを出し、豚ひき肉、玉葱、ピーナッツを順に入れ、調味料で味付けする。
3、2を丸め、1のタピオカをつけ丸めて蒸す。
4、サラに盛り付け、揚げニンニクを散らす。
完成。レシピがそうだったのか、もともとそういうものなのか?先述のマッサマンに引き続き、とってもクドい!!そしてヤバい。
豚肉のベース、砂糖の量が多すぎてアメみたいだし、蒸す前にニンニクオイルをかけてたし、蒸した後も揚げニンニクをたっぷりかけてるし!さすが本場。食感もネチョっとしててどうも頂けない・・・
分量を変えれば、そこそこおいしいものになるはず。でも残念ながら再試作は行いませんでした。「タイ料理は食べ方を間違えなければ、ヘルシーで身体にもよろしい」と前回に書きましたが、私の見解からして、これはどうも日本人にとっては間違った食べ方のようである。
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マッサマンカレー・・・エスニックに興味ある方はきっと聞いたことがあるはず。
カルダモンやシナモンなどのスパイスを使用した、イスラム回教徒から伝わってきたカレー。
<ペースト> 乾燥唐辛子(水に浸す)・・・10個 ニンニク・・・5片 ホムデン・・・3個 コリアンダー・・・小さじ1 クミン・・・小さじ1 粒白胡椒・・・小さじ1 ナツメグ・・・1/4個 カルダモンシード・・・2~3個 レモングラス・・・2本 カー・・・1片 ビューマックル・・・1/4個分 パクチーの根・・・1本分 塩・・・小さじ1 カピ・・・小さじ2
さてここまで書いたところで、今ウチにあるのはニンニクと、塩・・・・とあと白胡椒くらいか? う、、ちょっとマニアックすぎるので初めて作る場合はペーストを使用してみましょう。
あとは<具材>
鶏胸肉・・・500g ココナッツクリーム・・・2カップ ココナッツミルク・・・1カップ ピーナッツ・・・1/2カップ カルダモンシード・・・10個 カルダモンリーフ・・・10枚 シナモンスティック・・・3本 生姜・・・半分(だいたい) じゃがいも・・・2個
ナンプラー・・・大さじ3 パームシュガー・・・大さじ3 タマリンド水・・・大さじ3
ずらずら~っと書いてしまいましたが、これ見て「よっしゃ!作ってみよう!」って人いたら拍手を送ります。
でも作り方は簡単です。グリーンカレーと同じでミキサーです。具材のカルダモンシードやカルダモンリーフなどは乾煎りして香りを出しておく・・・など工夫もあります。ちなみにカルダモンは口臭予防にいいそうです。
(感想)ココナッツクリームにすんごいスパイス、ピーナッツ、じゃがいも・・・などくどいものを一緒にしてしまうため、このまま食べるとやっぱりクドイです。これを食べた次の朝には顔面ブツブツ必須です。野菜もじゃがいも意外は全く入っていません。辛味もそれほどありません。ペーストはそのままで、も少し具材を調整すると私好みの味になるのかと思いました。おわり
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今日もワンディー。4日目です。
プー(かに)オップ(のせる)ウンセン(春雨)
タイの料理名って案外、素材と作り方そのままってことが多いので意外と覚えやすい。
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鍋に豚の脂身、生姜のスライスをしき、カニを殻ごと入れる。パクチー、胡椒、にんにくの潰したものとオイスターソースで和えた春雨、スープ、シナモンなどと一緒に火にかける。これだけ。
かんたん。タイ料理って複雑なんだけど、意外と簡単に作れる。タイ人ぽい。いや、簡単なようで複雑なのがタイ人か・・・?
カニはほとんどダシで主役は春雨。いろいろ複雑な味が交じり合ってとても完成された味になった。春雨を食べるのにこんなにダシいろいろ入れて、、これが一番贅沢な春雨の食べ方だと思う。
あと大切なことは食べる直前に火を入れること。時間が経つと春雨がふやけてきてせっかくの味も台無しになります。またスープの量が多すぎると、これまた春雨がグダグダになってしまいます(春雨は少し歯ごたえを残すのが良いです) またこれと同じくポピュラーなクン(エビ)オップウンセンもおいしいですっ。←
素材の味がメインの和食もホッとして好きなんだけど、たまには(いやむしろ本当は和食がたまにでいいみたい)こういった複雑に入り乱れたものを食べることで私は心も体も退屈しないようです。
ところで、先日タイ料理初心者の方たちとプーオップウンセンを食べた時、その中の1人が「ベヤングソース焼きそば」の味がする・・・と言っていたのですがそれは本当なのでしょうか。今度食べてみます。少し気になっているので。
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東京では昨日、今シーズン初の雪が降り、何と9センチも積もりました。私は嬉しい半面、寒いのが大の苦手なため、昨日今日の土日は外に出るどころか、家でロクに動かず「ホケー」としている有様でした。
さて今回のメニューですが、私の大好きな「ホイトーッ」です。訳してタイ風お好み焼き。ムールなんかも入ったりしてなかなかオシャレ・・・・でもない。
<材料>くず粉1カップ、ムール貝200g、水1カップ、卵2個、塩小さじ2/3 あさつき、もやし、ナンプラー、サラダ油、パクチー
(ソース)チリソース、ガムシロップ、ナンプラー
左の材料を混ぜた写真は本場大阪のお好み焼きをフツフツを思い出させる。大阪人として他国の粉モンに少し興奮した。しかし生地は小麦粉ではなく、くず粉。くず粉って日本ではそんなに馴染みがないな・・・。何となくおばあさん家の「くず湯」なんかを思いだすのだけど、このくず粉を使うことにより「ねばねば~」「モチモチ~」の独特の新しい触感を生み出す事が出来る。ただ日本でくず粉は思いのほか高価だったので、家庭で作る際は(くず粉:小麦粉=1:1)で作ると良いでしょう。またムールの他にカキやイカもオススメです。
いや、これは庶民の食べ物というよりもりっぱなご馳走です、日本で食べると。
しかし恐るべしは油の量!! でた!!
◎「揚げ焼き」⇒よーするにたっぷりの油で揚げると見せかけて、実はその油ごと巻き込んで焼いてしまう恐ろしい調理法!
ちなみにタイでこの調理法はそこらじゅうで見かけます。はっきり言ってギトギト。。。ベトベト。。。後で必ず胃がもたれます。屋台なんかで食べたらもっと油まみれで、日本仕様の胃には重すぎ。でも慣れてくるとどってことなくなります。
完成!ソースをつけて頂きます!
このモチモチ触感がたまらない~
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このメニューは何だかとってもマニアックなようだった。普段もらうレシピは日本語訳があるのにこのメニューはタイ語のものしかなかった。いや、でもタイ人の事だから日本語のメニューを探すのが面倒だっただけかもしれない。そうだそうだきっとそうだ。
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クイッティオムートン・・・日本語でどう訳せば・・・
簡単に言えば豚肉入り複雑ヌードル。しかし上のスープの写真を見て分かるように何だか黒い。
まず具材の中心となる豚肉を塊のままスープとは別に煮る。その際にカー、八角、シナモン、黒胡椒などの香辛料とシーユーダム、シーユーカオ、マッギーソースを入れる。要するにタイ版チャーシュー。
そして肝心のスープ(鶏がら)にもシーユーダム、シーユーカオ、マッギー、そして砂糖、五香粉、いつものパクチー、にんにく、白胡椒。
そしてグツグツと約2時間煮込んだ後、麺とスライスした豚肉、その他野菜(空芯菜、ぱっくぶーん、と、もやしなど)を盛り付け、スープを流す。麺にはおきまりのにんにくオイルとパクチーも忘れず、いざ完成。あ、唐辛子とナンプラー、酢、砂糖のセットも重要です。
味は材料からの予想通り、中国。だがしかしタイの香りも加算されているために、やはり複雑な味に仕上がっています。匂い(あ、香り)もすんごい。あとオプションで豚の血も入れられます。
でもでも見た目より意外にあっさりしてて食べやすかった。慣れてくると結構クセになる味。しかし残念なことにクセがある分、私にとってはとても飽きやすい味だったため、食すのは一杯で充分だと判断した。
ただ・・・何よりも作るの面倒臭い!いろんな材料かき集めて、時間かけて、家でこれだけを作ってたら、多分、途中で悲しくなって来る。
誰か明大前か仙川辺りにクイッティオムートンの専門屋台を出店してくれないかな。
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まだまだ行きます。今日もワンディー。ポッピアトーは揚げ春巻き。何となく作り方は分かっていたものの、ちゃんと習ってみたいと思いリクエストしました。
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予想通りの出来栄えでした。そんなに材料いらないので、家でも気軽に作れそう。でも大量に出来る。これもパーティーに(笑)
また春雨は安いからと欲ばって大きいものを買うと一度開けたら全くもって収まりがつかなくなってイライラするので、あんまり頻繁に使わない人は出来るだけ小包装の使いきりタイプを選ぶことをオススメします。それと、火を入れて一日経つと状態が変化してカチカチになりますが、レンジでチンすればもとに戻ります。
<材料> 春巻きの皮 15枚 豚挽き肉 50g エビの身(51-60サイズ) 5尾分 ・・・背ワタを取り、細かく刻む 戻した春雨 1/4カップ ・・・短くカット きくらげ 3枚 ・・・千切り 卵(糊のかわり) ナンプラー 大さじ1.5 砂糖 大さじ1.5 パクチーの根、にんにく、胡椒を潰したもの 大さじ1
もらったまんまのレシピだと中身が塩辛かったので調味料の量を若干変更してあります。
作り方は油をひいたフライパンで具材を次々炒めていくだけ。そしてそれを固く包んで揚げるだけ。ちょー簡単。これでも充分おいしいんだけど私的には刻んだキャベツや人参などが少し入って、オイスターソースもちょっこっと入れるともっと好き、、、と思った。ぜいたく。
そして漬けだれはスイートチリソース(ナムチムガイといいます)。市販のものが手軽でおいしいのですが、作ることもできます。でもワンディーで習ったレシピの味は激しすぎた。うん、やっぱ買った方が早いと思う。そっちのが安いし・・・ その他のたれにはプラムソースなんかも合います←これも市販であります。
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訳して「そうめんみたいな米麺、カレーソースがけ」
ワンディーで授業後に昼食をごちそうになった(レストランも経営)
衝撃!
カノムチーンがむちゃくちゃおいしい。日本では「ん?そうめんのカレーがけ?イマイチぱっとしないな~」なんて思っていたバカな私でした。
カレーソースの作り方はレッドカレーと似ているようで違う。ダシは鶏がらではなく魚のダシ。また魚(鰆とか雷魚とか)の身もペーストにしてソースに混ぜ込みます。それにガチャイ(クラチャイ)は不可欠。牛蒡のような生姜のような物体で素敵な香りがします。
そしてカレーに使用するカーやレモングラス、にんにく、唐辛子。でもこの料理にはパクチーが使用されておらず、クラチャイの香りとケンカしないように考えられている。
そして食べるときには高菜の漬物、生もやし、生インゲンを添え、素麺と一緒に頂きます。野菜はこれに限らずいろんなハーブを組み合わせてもよろしい。そして私は取り付かれたように食べました。私はまれにタイ料理に取り付かれます。
しかし私はそれ以降、カノムチン屋台をチャトチャックでしか見たことなかったのです。が、バンコク在住の友達によるとBTSチットロムから近くの伊勢丹近くに小さいカノムチン屋台があるということです。次回バンコク訪の際は行ってみたいと思います。でも根性出して探せばいっぱいあるんだろうね。。
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あけましておめでとうございます。年末年始は忙しく久しぶりの更新
続いて「ピッカイソーサイ」(手羽先の詰め物揚げ)
材料>鶏手羽3本 豚挽き肉50g たたいたエビ50g 干ししいたけ3枚 春雨2カップ ナンプラー大さじ1 オイスターソース大さじ1 砂糖小さじ1 塩少々 パクチー、にんにく、粒白胡椒を細かく叩いたもの大さじ1 パン粉、卵、揚げ油
中の具材を炒める時、ここでもやっぱりパクチーの根、にんにく、白胡椒で風味付けする。調理法としては炒めた具を手羽先の中に詰め込んで、パン粉をつけて揚げる。チリソースをつけて食べる、、といった料理。日本でも焼き鶏屋などが「手羽ぎょうざ」なるものを作っているが、まさにそれのタイバージョン。中国バージョンもある、きっと。
今回の、パン粉はなくてもいい。チリソースより、スイートチリの方が合うような。
でもおいしくて馴染みやすく、パーティーなんかにはいいと思います(しかし普段パーティーってみんなやってるの?パーティーって何?)
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ワンディー2日目、ここからは自分の作りたいものをリクエストする。
いきなり何でこのメニューをオーダーしてしまったのか。たまたま通りがかった屋台に売っていた。日本でも見たことないし、実際タイでも食べたことなかった。でも何となく気になってた。
<材料>小麦粉を練ったもののアブラ漬け、鶏肉、玉葱、サツマイモ、砂糖、塩、カレーパウダー、(パクチーの根、ニンニク、粒白胡椒をクロックでペースト状に潰したもの)
お隣は具材を炒めたもの。
要するにカレー粉で炒めた鶏肉や野菜をパイ生地で包んで揚げるという料理です。タイ風CURRY PUFF。何が違うかって、やっぱりパクチーの風味とニンニク、そして生地はバターなど使わないんだけど、とてもアブラっぽい中華風。
1個目はおいしい。でも胃にたまるので、たくさん食べられなかった。また時間が経つと中の具が染み出してきてサクサク感は失せ、生地は更にアブラっぽくなるのでご注意を。
それに・・・これは・・・タイ料理なのだろうか・・・はいそうです
パクチーの根、ニンニク、粒白胡椒をクロックでペースト状にしたものはタイ料理の香り付けや独特の風味付けに頻繁に使用される。お家で炒め物などにこれと唐辛子を入れるだけで、すぐに何となくタイ料理に変身します。パクチーの根(ラーパクチーといいます)はタイ料理ではかなり重要。しかし、日本でパクチーの「根」だけを用意するってなかなかめんどくさい。
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そしてこれもタイの定番「パッタイ」
<材料> ①米麺 ②エビ ③豆腐 ④白菜の漬物 ⑤にんにく ⑥ホムデン ⑦卵 ⑧ピーナッツ ⑨もやし ⑩にら
<調味料>ナンプラー:パームシュガー:タマリンド水:チリソース
チリソースを余計に加えたせいか、すごくクドくなった・・・。正直タマリンドもくどいし。。漬物も濃い~。パッタイってお店によって味も違うのでどれが正解かは分かんないけど、いや、まじクドい。油もたっぷりだ。これだけはタイ人の味覚に合わなかった。。
パッタイは日本のタイ料理店で食べるとお店にもよるが、結構あっさり味に仕上がっている。また以前仕事で、デパチカの「融合」というお店の「タイの屋台風焼きそば」という商品を開発した時、タマリンドやチリソースは使わずにニンニクとナンプラーをベースにあっさりと仕上げたら結構売れた記憶がある。日本では日本人に合う味にアレンジした方が良いのかな。
しかし!<タマリンド>について特筆
マメ科の植物。収穫後の果実はドライフルーツのようで、料理の酸味とコクを出すために使用する。タイ料理では水と絞ってからタマリンド水として使用、スープ(カレー)に多用される。ガルシニアというダイエットサプリメントに使用する原料と同じ仲間。これを原料とする石鹸なども多く出回っており、美容には最適な素材といえる(参:写真はタマリンド水)
タイ料理は食べ方を間違えなければ(ここ大事!)、かなり美容と健康によろしい。
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タイ料理の定番、トムヤムクン
作り方は簡単。水にカー、バイマックル、ホムデン(エシャロット)、レモングラスを入れて煮る⇒これだけでもお茶として飲める!夏の疲れに効く。
ナンプラーやチリインオイルで調味し、フクロタケやトマト、エビを加え、最後にマナオを絞る。パクチーなどトッピング。唐辛子で辛さ調節・・・簡単なレシピ、でもハーブの香り、またキノコ、エビのダシをプラスすることによって絶妙な味になる。作り物でなく、すべてが素材から出来て、この味が出せるってスバラシイと思う。
栄養的に見ても、これらのハーブの組み合わせに加え、具材にキノコを使ってみたりトッピングにもパクチーやパクチーファランを使用。それにマナオや唐辛子・・・まさにクスリだと思います。語ります!
私も管理栄養士のはしくれとして、それぞれに効能を調べました。
<レモングラス>⇒リフレッシュ効果。筋肉疲労。除菌、抗菌。また夏バテにも効果的。アロマオイルでもお馴染みです
<カー>⇒胃腸を良くする。新陳代謝を活発にする
<バイマックル>⇒消化促進
<パクチー>⇒抗菌性があり、消化を促進。二日酔いにも良く、免疫機能を活発にする。またリラックス効果もある。
<ピッキーヌ>⇒ご存知の通り、発汗を促し、新陳代謝を良くする。胃腸を強くする
<マナオ汁(レモン汁)>⇒リラックス効果、消化を促進。お肌にも良い
日頃冷え性で代謝の悪い私には薬みたいなスープ。調子が悪い時には家で味噌汁代わりに飲んでます。
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料理学校第一日目、緊張の面持ちで向かう。先生達は若くて、さわやかな女性ばかりでした。
今日のメニューは①「ゲーンキョーワーン・ガイ」(鶏のグリーンカレー)②「トムヤムクン」③「パッタイ」の3品でした。
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グリーンカレーペーストは一から作る。 ピッチーファ(緑) ピッキーヌ(緑) レモングラス カー コブミカンの皮 にんにく ホムデン(エシャロット) パクチー(根ごと) コリアンダー クミン 塩 粒胡椒 カピ
えらいこっちゃ~!(でもミキサーにかけるだけだから簡単!)
しかしそれも大変だろうと、グリーンカレーペーストも流通しています。タイではお店に行くと味噌みたいに売られています。日本でも近頃は百貨店やスーパーで手軽に手に入るようになりました。日本の大体のタイレストランもそれを使ってアレンジ・・・という形を取ってるのではないでしょうか。 確かにペーストを使っても充分おいしいのだけど、やっぱりこの自家製作りたての味を知っているとかなわないな・・・!口の中に広がる香辛料やハーブのフレッシュ感が違う。
ちなみに私はココナッツ少なめのさっぱりさらさらタイプが好きです。これは人によって好みが分かれるようです。
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① もちろんタイ料理 ② やっぱりタイ語 ③ カービング ④ タイマッサージ ⑤ そして英語
まずは①タイ料理
「WANDEE CULINARY SCOOL」
インターネットで探しました。実際に現地で見学してから即決。シーロムエリア。タイ文部省推進校。グループ授業などもあるようですが、私はあえて個人授業を選択し、間に日本語の通訳を入れてもらいました。ここでは約80種のタイ料理を習いました。先生達は若いけれども、料理に対してプライド高く、好みもありますが全体的においしかったです。
半日で2種のタイ料理を作る。メニューはリクエスト制。タイ料理の他にカービングも教えている。生徒はレストランを開業したいというタイ人が多く、次いで日本人駐在員の奥様たちもちらほら。受講料はタイにしては高いと思うけどレベルは高く、味も洗練されている。最近は改装して大きくなったようです。
スクンビットソイ33/1、フジスーパー奥にある大きな建物。料理の専門学校でタイ料理だけでなく、パンや中華、カービングなどいろいろなコースがある。またタイ料理だけでも、スタンダードタイ料理、屋台用タイ料理、デザートだけのコースなどさまざまな分野に分かれている。1クラス大体20~30人で1テーブルに各6人ずつ。生徒は一般のタイ人がほとんどだが、たまに外国人がまぎれているので先生はタイ語と英語の両方で説明する。
私は「スタンダードタイ料理」を選択。これはすごく本格的・・・毎回クロックでナンプリックを作ってた。ワンディーではカレーペーストをミキサーでまわして作っていたけど、ここではすべてクロックでたたきまくり。おかげで筋肉痛になってしまった。そしてメニューも超本格的。日本では見たことないメニューが続々。なまずも出てくる。味もおそろしく激しく、これぞタイ!的な学校でした。雰囲気的には私が行ってた「大阪あべの辻調理師専門学校」に近い感じ(懐かしいな~もう10年も前の話です)こういった学校がタイにもあるのね。良い経験でした。
また、以前にブログに書いた「マリサランゲージスクール」でもちょくちょくタイ料理の授業を受けていました。ここはほとんど(完全といってもいい)駐在員の奥様ご用達でゆる~いイメージなんだけど、実際、タイ料理講座はかなり使えると思います。メニュー自体も日本人に受けやすくまた作りやすい物、味を選択し、味もおいしい。初心者はここから入ることをお勧めします。
またカービングについてはまた後に記述していこうと思います。
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